キッチンスタイル

Posted on 10月 21st, 2016 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

家事を行う主婦にとってキッチンは住宅の中で非常に重要な空間といえます。このキッチンには様々なスタイルがあるので、自分に合ったキッチンスタイルを取り入れることで、家事をより楽しみながら行う、キッチンの居心地の良さもますのです。
我が家はセミオープンキッチンにしました。最近ではフルオープンキッチンが人気で、LDKの一体化を高め家族の繋がりを大事にできる空間造りが人気なのです。LDKの中心にキッチンがあるという住まいも多いです。キッチンからフラットに伸びるカウンターを設け、子ども達もお手伝いやしやすい環境にすることで、キッチンは親子のコミュニケーションの場の一つにもなるのです。
我が家はキッチンの前に腰壁を設けて、気になる手元部分をしっかりと隠せるようにしたのです。腰壁なのでLDKの一体感を損なうこともありません。吊り戸棚がないことでスッキリとリビングやダイニングとの繋がりを大事にできますし、コンロ部分は壁にせず、耐熱用のガラス張りにしたことで開放感があります。
この腰壁を設けたことで、ニッチを2ヶ所設けることができました。一つはキッチン側に調味料入れのニッチを設けました。作業スペースに並べていた日々使用する調味料をこのニッチ内に整理できることで、作業スペースが広々となり調理がしやすくなりました。そしてダイニング側にはマガジンラックのニッチを設けました。新聞や雑誌など散らかりがちなこれらを片づけられるニッチも重宝しています。
またこの腰壁にカウンターを造り付けました。お茶をしたり、パソコンをしたりちょっとした時に使えるカウンターがあると便利です。我が家はこのキッチンスタイルにして非常に満足しています。キッチンに立つ時間が楽しいです。

土地選び

Posted on 9月 12th, 2016 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

家造りはまず土地探しから始めるという人も多いです。自分に合った土地を探すためには、事前に家を建てる目的を明確にしておきましょう。永住するための家を造るのか、いずれは住み替えるつもりでいるのかで選ぶ土地も変わってきます。そして、土地のプロである不動産屋へ行きより多くの情報を得ましょう。家を建てる土地に適しているのか、理想の家を実現させるにはどれくらいの広さが必要なのかというのが分かってきます。そして土地の単価なども見えてくるため、予算化しやすくもなります。
選ぶ土地によってその後の暮らしに大きく影響してくるだけに、まずは最適な土地を選びたいものです。土地の情報をより多く得るのと同時に、新しい家で暮らしの中心になるものは何なのかというのも明確にしておきましょう。子育てや仕事、趣味など暮らしの中心が何であるかで選ぶ土地も大きく変わってきます。自分自身のライフスタイルやライフプランをしっかりと考えることで、土地に求める条件が自然にクローズアップされてきます。環境なのか、通学・通勤なのか、やはり広さが優先なのかなど人によって優先する土地の条件は異なります。しっかりと優先順位をつけることで土地選びが格段にしやすくなるのです。
そして気になる土地が見つかればしっかりと下見をしましょう。朝・昼・夜など時間ごとに下見をしたり、晴れた日や雨の日など気象条件の異なる日など様々な角度から土地を見てみるのがいいと思います。まずは自分達に合った土地を購入し、最高の住まいを完成させたいものです。

洗面・脱衣所

Posted on 8月 1st, 2016 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

洗面室は、洗面スペース以外に、洗濯機を設置することも多く洗濯スペースとして利用しますし、浴室の隣にあることから脱衣スペースとしても使われます。このことから様々な用途を担う空間でもあるだけに、収納しておきたいものも多い空間です。
洗面・脱衣所では、服を脱いだり、着たりする場所でもあるので作業スペースが広いと使い勝手の良さが高まります。広いスペースでなくても物をきちんと整理できる収納スペースがあることで床に物が散らからず使いやすい空間が広がるのです。
そこで見せる収納と隠す収納を上手に取り入れてみるのはどうでしょうか。汚れた手や、濡れた手でとることが多いタオルは、扉なしの収納の方が使い勝手がいいのです。タオルの色や柄を揃えて見えることを意識して収納しておけば生活感を感じるどころか、ホテルのような印象さえ受けるのです。生活感を感じさせず、それでいて必要な物の出し入れはしやすくなるのでいいと思います。
洗剤やシャンプーなどのストック品は、扉付き収納でしっかりと隠すといいと思います。色やデザインがバラバラで目に入ると生活感が感じがちなこれらは隠して収納することで、スッキリとした生活感を感じさせない洗面・脱衣所となるのです。
広さに限りのある洗面室においてはできるだけデッドスペースを生むことなく効率良く収納スペースを確保しましょう。洗面台と洗濯機を横並びに配置した時は、20~30㎝ほどですが隙間が生まれます。その隙間をそのままにするのではなく、隙間収納を取り入れれば洗面室で必要な雑貨をしっかりと片付けられます。洗面・脱衣所にはまずは収納を充実させてみましょう。

空間を自由にアレンジしよう

Posted on 6月 22nd, 2016 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

空間をその時々でピッタリの空間にすることで、住まいの居心地は高まりますし、より空間を有効的に活用できるようになります。ライフスタイルに合わせて間取りを簡単に変更できる家造りをしてみるのもいいのではないでしょうか。住宅の中で一番空間に変化が求められるのが子ども部屋です。子どもの成長に合わせて求められる空間のあり方は変わってきます。
そこで我が家は子ども部屋に可動間仕切り収納を取り入れました。幼少期は、二つの部屋に区切りを設けずに、親子で寝るスペースと子どもが遊ぶスペースという風に緩やかに分けるのです。広々と遊べる空間があることでお友達が遊びに来た時も活躍します。
小学生頃になると学習机を並べて勉強をするスペースと寝るスペースとして空間を分けます。間仕切りを低くしてのびのびと開放的に空間を利用するのです。
高校生頃になりそれぞれの個室を必要とし始めたら、2段積みにした間仕切り収納で部屋を完全に区切ってしまうのです。ワンルームが将来的に二つの空間になることを想定して、出入りするドアや窓、照明にコンセントなど予め二部屋分設けておくのです。そうすると大掛かりなリフォームを要さずに、可動間仕切り収納で空間を自由にアレンジできるのです。
子ども達が成長するといずれ巣立っていきます。そうすると二つの個室が必要なくなります。可動間仕切り収納を移動させワンルームに戻すこともできますし、部屋の広さをアレンジして収納スペースと趣味部屋という風に利用させるのもいいでしょう。臨機応変に対応できる空間造りを目指すと住まいの快適性も変わってくると思います。

ペットと暮らす家

Posted on 5月 19th, 2016 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

住宅内で犬や猫を飼っている家庭は非常に多いです。ペットという感覚よりは、家族同様に深い愛情を持って共に生活する家庭がほとんどです。中には壁にキャットウォークを設けて猫の通り道や遊び場を設けてあげる家庭もあれば、ペット用の開閉ドアでペットも住宅内を自由に行き来ができるように環境を整えてあげる家庭も多いのです。同じ屋根の下で人間とペットが互いに快適性を保てるようにするには、ポイントを押さえた家造りを行う必要があると思います。
まずペットにおいても自分だけの居場所を設けてあげましょう。私の友人宅はリビング階段の下を活用してペットスペースを設けていました。ペットにおいても自分の居場所があることで落ち着くことができ、ストレスなく暮らすことができるのです。ここにはキャビネットを設けて、ペット関連用品をきちんと収納できるようにもしていました。床にはキズがつきにくいようにペット対応の床を取り入れていました。
人間にとってペットの衛生さの管理は大事です。汚れはもちろん、臭いやノミを防ぐためのシャンプーはなかなかの力仕事です。少しでもシャンプーを負担と感じることなく、快適に行えるように、ペット対応の洗面化粧台を取り入れるといいでしょう。シンクに敷く専用のマットを使用すれば、マットで犬の足が滑りにくく、腰をかがめずに楽な姿勢でシャンプーができるのです。小型犬におススメなのです。洗面室の壁は、耐水性があって水拭きできるパネルを取り入れておくとお手入れも簡単です。臭い対策として換気や空気清浄機においてもしっかり対策を取る必要があります。ペットと人間が共存するにはそれぞれに居心地のいい空間が広がるようにしっかり対策を取りたいものです。

リビング学習

Posted on 4月 8th, 2016 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

子ども達が勉強する場所は、二階に設けた子ども部屋ではなく、家族が近くにいるリビングやダイニングです。これをリビング学習と呼ぶのですが、このリビング学習の方が二階で一人で勉強するよりも学力を向上しているというのです。そのため最近では立派な学習机を買うよりも、リビングやダイニングにスタディコーナーを設ける方が人気となっています。
このスタディコーナーがないと、食事をするダイニングテーブルで勉強したり、リビングのローテーブルで行うようになります。食事をするダイニングテーブルで勉強をすると食事の度に勉強道具を片付けなくてはいけませんし、食事をする場所に消しゴムのカスが散らかるのは衛生的によくありません。またリビングのローテーブルでは自分の身長に合わず、視線を悪くしたり、勉強への集中力も下がってしまいます。
そこで子どもが勉強しやすい環境をしっかりと整えるべくスタディコーナーを設けるのです。我が家はダイニングの窓際にスタディコーナーを設けました。自然の明るさを採りこみながら勉強ができるので集中力も高まります。また子ども達が二人並んで勉強がしやすいようにカウンターの幅は広めにしました。奥行も確保して、教材を並べてもゆったりと勉強できるようにしたのです。これなら親子で並んで宿題のチェックもしやすいです。
このカウンターの下にはオープン棚を設けました。ランドセルや勉強道具を一時置きすることができます。子ども達が勉強をしない時は私がパソコンをするスペースとして利用しています。スタディコーナーを設けて子ども達の学力を伸ばしましょう。

建売住宅

Posted on 3月 3rd, 2016 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

私の周りには新築住宅を購入した友人が非常に増えてきました。その中でも建売住宅を購入した人もいます。建売住宅のメリット・デメリットについて聞いてみました。建売住宅の魅力は何と言っても価格の安さです。建売住宅は、規格化された住宅が多いため建築コストを安く抑えることができます。また資材においても大量購入することで価格を抑えられるのです。また開発地などが多いため、土地代も安く設定されていることが多いのです。同じ条件の土地に注文住宅で建てると、土地の仲介手数料など余計な費用がかかるため2~3割のコストアップが強いられてしまいます。
また土地を探すという手間が省けるのも嬉しいものです。販売価格は建物と土地の価格が含まれています。明確な予算を知ることができ、予算化しやすいのも家造りを前向きに考えられることができるのです。また建売住宅はすでに完成している住宅が多く、実際に建物を見学できるのも魅力の一つです。実際に目で見ることで間取りや設備を把握でき、そこで生活をイメージしやすくなります。
これらの魅力がある一方で、デメリットもあります。希望に沿った間取りがなかなか見つからないということも多いです。建売住宅の多くが、大人2人・子ども2人の4人家族を想定して建てられています。若干の間取りの違いはありますが、ほとんどが同じような間取りです。間取りや設置されている設備、デザインにおいて自由度がないというのが最大のデメリットです。そして建築段階を見学できないことが多いので、使用されている木材や断熱材をどのようなものを利用したかが確認できないのです。メリット・デメリットをしっかりと知り建売住宅を購入するかどうかを決めましょう。

ママのワークスペース

Posted on 2月 9th, 2016 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

最近ママのためのワークスペースを設ける家庭が増えてきました。家事や育児に毎日追われる女性にとって、一人の自分だけのスペースがあると嬉しいものです。家事や育児に加え、外で仕事を抱えている女性も多いです。ホッと安らげ、また家事の効率を高められるワークスペースが人気となっていることには理解ができます。
私は現在専業主婦です。そんな私も新築住宅自分だけのワークスペースを設けてもらいました。ワークスペースを設ける位置としてはキッチンの近くが最適です。家事の中心はキッチンです。このキッチンからより近い場所にワークスペースがあることで、家事の合間の休憩もしやすいですし、逆に取り掛かりもスムーズに行えます。またここでパソコンを使用して夕飯のレシピ検索をした時も、レシピを見ながら料理がしやすいのです。
ここで過ごす時間は、リビングやダイニングにいる家族との一体感を感じながらも自分一人の時間を満喫できるようにしておくといいと思います。そこで我が家はワークスペースとリビング・ダイニングの境に木の面格子を設けました。そうすることで、ここで作業したり、自分の時間を楽しむ時はリビング・ダイニングからの視線を緩やかにカットでき個室のような感覚も得られるのです。
しかし面格子なので明るさをしっかりと得られるので閉鎖的な印象になるのを防げるのです。家計簿をつけたり、洗濯物をたたんだり、裁縫をしたり家事の延長の場であり、パソコンでネットショッピングをしたり趣味の時間を楽しむこともできます。子ども達に邪魔されることなく自分の時間を過ごせる空間を得たことで、マイホームで過ごす時間がより楽しくなっています。

階段下を上手に活用しよう

Posted on 1月 6th, 2016 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

住宅の中のデッドスペースというと一番に思いつくのが階段下ではないでしょうか。この階段下のデッドスペースを上手に活用させることで暮らしが豊かになり、住宅への満足度も大きく変わってくるのです。階段下の活用法で一番多いのが収納です。私が以前住んでいた住宅の階段下の活用法は収納でした。掃除道具や日用品を収納するスペースとして重宝していたのですが、奥に行くほど天井が低く、また奥行もあったため使いにくさも感じていました。
そこで新築住宅には階段下を収納スペースにするのではなく、トイレを設けました。便器を設置している部分の天井は通常より低く、特殊な形状をしているのですが、用を足すには全く支障なく、それほど狭さや圧迫感は感じません。廻り階段の階段下を上手に活用できたと思っています。また上りはじめからホール部分までの階段下はトイレの収納スペースをして確保しました。トイレットペーパーを十分に収納でき、その他サニタリー用品などトイレ関連用品をきちんと収納できることで非常に満足しています。
友人宅は階段下に旦那さんの書斎スペースを設けていました。リビング内に階段の入り口があるため、リビングにいる家族との繋がりを感じながら、自分の時間を大事にすることもできる書斎スペースとなっていました。シーンによって建具で仕切ることもできるようになっていました。このように居住スペースの一部として活用するのもいいのではないでしょうか。デッドスペースを無駄にせずに空間を上手に活用させ満足度の高い家を目指しましょう。

造り付けカップボード

Posted on 12月 16th, 2015 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

我が家の新築住宅にはカップボードを造り付けてもらいました。天井近くにまで広がるカップボードは収納力抜群です。収納力に抜群なので我が家にはパントリーを設ける必要がありませんでした。扉三枚分に広がるカップボードの扉一枚分は、パントリーとして使用しています。お米も大きな袋のままスッポリと収めることができますし、乾物やレトルト食品、お菓子にシューズなど様々な食品を大容量に収納しておくことができています。
そして隣の扉一枚分は食器を収納しています。普段使いする食器からお弁当箱やタッパーなど一面に収納しているので、お皿やコップを選びやすく、取り出しやすくなりました。そして最後の扉一枚分はキッチン家電を収納しています。電子レンジや炊飯器は毎日のように使用するので手が届きやすい位置に配置し、重さや使用頻度に合わせて、ホットプレートやたこ焼き器、フードプロセッサーにミキサーなどキッチン家電を収納しています。
料理本やゴミ袋にキッチンペーパーなどキッチン関連用品もしっかりとカップボード内も収まっています。
これだけ収納してもまだ収納スペースに余裕があります。特売日に食品を買い込んでもしっかりと収納するスペースがあるのでキッチンスペースに買い物袋が散らかることはありません。振り返ると壁一面にキッチンで必要な物が収納されてあるので家事の効率も高まっています。またこのカップボードは使用しない時や来客時にはすりガラスの扉で全てを隠すことができます。全てを隠せることで生活感を感じさせず、スッキリとしたキッチンに仕上がるのです。私のお気に入りのカップボードとなっています。