中古住宅の魅力

11月 25th, 2011Posted by タツミ

昔は中古住宅を購入することはあまりなかったのですが、今は中古住宅の購入も視野に入っている人が多いようです。
不景気の影響も確かにあるのでしょうが、中古住宅を購入することはメリットがあるのです。
築何年の中古住宅かによって違うのですが、中古住宅の値段だけを考えると無料である可能性も高くなります。
土地も一緒に買うことになるのですが、この土地に資産価値が残っているのです。
中古住宅が建っている土地には良い立地の場所もあります。
そういった面でもいい場合があります。
中古住宅を購入するときにはリフォームをすることがほとんどです。
中古住宅を取引するときは現状渡しなので、そのままの状態で受け取ることになります。
そのままの状態では住みたくない人がほとんどでしょう。
そのためリフォームをすることで過ごしやすい住宅に造り替えることができます。
新築とほぼ変わることのない住宅にすることができ、予算を少なくすることができるのです。
ただ中古住宅をリフォームするときには追加工事が発生することもよくあるので事前に調査をしっかりしておくことが大切です。
工事内容など詳しいことをしっかり説明してくれるリフォーム業者を選ぶようにしましょう。
大分の不動産屋で中古住宅を購入した友人もリフォームをしていました。
住宅の外観も新築みたいになっていて、これがリフォームの力なのかと感心しました。
友人の希望通りの部屋も造ってもらっていて、完全に趣味の部屋になっていました。
新築だけではなく中古住宅も考えてみるようにしましょう。

土地の取引

11月 5th, 2011Posted by タツミ

土地を個人で取引をしようとしたときには、問題が起こったりする可能性が不動産業者を介して取引を行った場合に比べて、高いといえるでしょう。
個人で取引をする場合には、法律の問題や契約の手続きなどを自分で対応していかなければいけないためです。もし、なにかあったとしたら対応できるように自分の知識を高めておくといいといえるでしょう。どのような問題がおこったりするのでしょうか。
例えば所有権移転登記というものがあります。所有権移転登記というのは、その土地の所有者が誰なのかを表すために、取引を行った際に相手方にその所有権を移転するための手続きのことをいいます。これが土地取引のときにしっかりと行われればいいのですが、後回しになってしまうことがあります。代金の支払い時に所有権移転登記をしてもらうようにしておかなければいけません。
後回しになってしまうと、購入した土地が自分のものであるという証明ができません。
土地が自分のものであるという証明ができなければ、その土地が他の人に売られてしまったときなどに困ることになります。その際には売主に対して賠償請求をすることもできるのですが、売主が悪意を持っていた場合には、賠償をしてもらうことは難しいのではないでしょうか。このようなことをできる限り防ぐためにも不動産業者を介しての取引にしたほうが安全ではないのでしょうか。個人での取引をするときには、自分のことを守れるようにしておきましょう。

土地の調査

10月 22nd, 2011Posted by タツミ

賃貸物件に住んでいて注文住宅に住みたいと考えることもあるでしょう。
実際に住宅造りをするときには土地を探すことから始めます。
無事土地を購入することができたら土地の敷地調査をすることが住宅造りの第一歩になります。
その土地が持っている固有の条件などを分析します。
敷地調査は不動産会社に任せておけば大丈夫ですが、ある程度は知っておくようにしましょう。
敷地調査ではその土地の状況を調べたり、法的規制について調べたりします。
法的規制により住宅を建てることができない場合もあります。
例えば接道義務を満たしていなければ住宅を建てることはできません。
安全上の理由から接道義務はあるのですが、これによって建てられなかったら困ってしまいます。
道路に2m以上接していればいいのですが、満たしていない土地もあるのです。
こういった調査をして土地のことを確認するのです。
土地の地盤を調べるために地盤調査をします。
地盤調査は土地購入後にするのが一般的です。
購入前にすることもできますが、土地の売主から許可を取らなければいけません。
大分の不動産会社で土地を購入したときに地盤調査を購入前に行うことができたので良かったと言っていた友人もいました。
特に水関係の地名であれば注意しておくようにするといいでしょう。
地盤調査をすればその土地の地盤がどうなっているかを確認することができます。
それによって、そのまま住宅を建てることができるかどうかを判断することになります。
住宅の敷地を地盤調査するならスウェーデン式サウンディング試験での調査が一般的に使われています。
住宅を建てる前の地盤調査は必ずするようにしてください。

不動産物件のポイント

10月 9th, 2011Posted by タツミ

賃貸物件以外に土地や中古の売買物件も不動産会社では扱っています。
注文住宅を建てるための土地探しのときには不動産会社に行くことになります。
不動産屋会社は土地などの不動産情報をレインズという不動産情報共有ネットワークで見ることができます。
レインズがあるためどこの不動産会社に行っても同じ土地を紹介されたりすることもあります。
営業年数が長い不動産会社に行きましょう。
長年続いているということは、お客さんが多くいる不動産会社である可能性が高いため安心して依頼しやすいためです。
不動産会社に行ったとき伝えることは土地の広さ・地域・予算です。
このときの担当者の対応を見て、気に入らなければ他の不動産会社に行っても構いません。
土地を探すことになると担当者と色々なやり取りをしていくことになります。
そのため信頼できる担当者を見つけることが大切です。
担当者から聞かれたことには素直に答えるようにしてください。
知ったかぶりをしてしまうと、担当者としても知っていることを前提として話を進めていきますので、知っていても詳しくないのならそのように伝えるようにするほうがいいでしょう。
土地を見るときには周辺環境を確認します。
雰囲気はどうだろうか、日当たりはいいのかな、近くに病院はあるだろうかなど、気になることがあるはずです。
それを確認しておくと後で困らないようになります。
地盤も調べたいのですが本格的な調査となると、土地の持ち主の許可を得てからでないと行えません。
土地の持ち主の許可をとるか、簡易的ですが近くにある住宅の状況を見ることで地盤が分かることがあります。
近くの住宅の基礎や外壁にヒビが入っていたら軟弱地盤の可能性があります。
たくさんの土地を見て、良い土地を見つけましょう。

物件選びのポイント<その9>

7月 24th, 2011Posted by タツミ

賃貸物件を不動産会社に紹介・案内してもらう場合に気をつけたいポイントとして、賃貸物件の周辺環境をよく見ておくようにしましょう。
賃貸物件の案内に行くとどうしてもその賃貸物件の間取りや住宅設備機器などの内部に気を取られがちになります。
確かに部屋の中で生活するため間取りや設備が気になるのは当たり前のことだと思います。
しかし実際に生活をはじめてから生活しにくいと感じるのは周辺環境のようです。
不動産会社に賃貸物件を案内される場合に大抵の場合が、自動車での現地、物件への移動だと思います。
そしてあらかた賃貸物件の間取りや仕様などを見てから次の賃貸物件に移動したり、不動産会社に戻ったりすることだと思います。
できるならばその賃貸物件の周辺を歩いてみることをお勧めします。
特に遠方への引っ越しなど急いで賃貸物件を決めなければいけない、なかなか時間がないからと言う場合もあると思いますが、
その賃貸物件の契約をしてしまえばある程度の期間はずっとその賃貸物件で住み続けることになるのでその時間を惜しまないことが大切だと思います。
少し歩いてみるだけで坂の勾配や周辺にある施設なども確認できますし、
なによりその地域の雰囲気というのはインターネット上に掲載される画像や物件資料の写真では感じとれないものです。
特に小さいお子さんがいるご家族の場合は幅の狭い小川があったり、危険と思われる場所がないかなどを確認しておくことが大事だと思います。
私の友人が建材のアウトレット品を使って大規模リフォームをしたときに賃貸物件を借りたそうですが、結構調べたらしいです。
安心して過ごせる環境を選ぶことが大切です。

物件選びのポイント<その8>

6月 20th, 2011Posted by タツミ

引っ越しのために賃貸物件を紹介してもらうために不動産会社に行くことだと思いますが、
不動産会社に行く前にどの様な賃貸物件がいいのかという希望条件を決めておくようにしましょう。
基本的に決めておきたい希望条件はどの地域・エリアがいいのか、物件の間取りや広さについて、付帯している住宅設備機器は何が必要か、月々に支払う家賃の上限はどの位までかということです。
不動産会社に賃貸物件探しのために訪れた時に、まず最初に「希望条件聞き取りシート」のようなものを書くことだと思います。
そのシートや聞き取りによって担当者が希望条件に合いそうな物件を数ある中からピックアップするわけです。
そのため希望条件の幅が大きすぎてあやふやな場合は紹介される賃貸物件も絞れないようになってしまいます。
できるだけ希望条件を明確にしておくことで、無駄な賃貸物件への紹介や案内が減り、精度が上がることでしょう。
また希望条件の中でも優先順位を決めておくことでより明確になることだと思います。
ただ、ここで気をつけておきたい事は希望条件をガチガチに絞り過ぎておくと、紹介される賃貸物件の数が極端に少なくなってしまいます。
細かすぎる希望条件は気をつけておきましょう。
複数の物件を案内されてみた後で、比較してどの賃貸物件が良かったのかということを考えるようにしましょう。
また家賃についても、あまり予算を抑え過ぎると紹介してもらえる物件の数が少なくなります。
また逆に希望条件を優先して家賃の予算を上げ過ぎると生活し始めてから苦しくなるので、バランスを取るように考えましょう。
大体で実収入の3分の1以下で考えておくと良いと思います。

物件選びのポイント<その7>

5月 13th, 2011Posted by タツミ

進学や急な転勤が決まって、引っ越し先で新たな賃貸物件を探さなければいけないわけですが、
賃貸物件を見つける際には気持ち的には物件を「探す」のではなく、物件を「選ぶ」という気持ちで動くようにしましょう。
確かにどのような賃貸物件に住みたいかを考える際には様々な希望条件が浮かび上がることだと思います。
例えば間取りは3LDK、家賃が6万円以内、駐車場は2台分、部屋は2階が良くて・・・言い出せば切りがないはずです。
しかし実際にインターネットで物件のポータルサイトを閲覧してみたり、引っ越し先の不動産会社に行ってみて希望条件を伝えて紹介された物件の資料を見てみても、
希望条件を100パーセント満たす賃貸物件に出会うことはそうそうないはずです。
まだ他の不動産会社に行けば希望条件を満たす賃貸物件を紹介してくれるのではないかと考える人も少ないくないようです。
しかし不動産会社は賃貸物件などの情報をレインズというシステムやアットホームなどで共有しているため、
特別な自社物件やオーナー様からの預かり物件がない限りはそうそう紹介される物件が変わることはないはずです。
賃貸物件は「探せ」ば「探す」ほど決められなくなるというのも一つの心理ですので、
「探す」というよりも紹介された賃貸物件の中から「選ぶ」という考え方の方が無駄に時間もかからないはずです。
前述しましたが100パーセント希望条件を満たす物件に出会うことはそうそうないので絶対に必要な条件と妥協できる条件とを分けておくようにしましょう。

物件選びのポイント<その6>

4月 21st, 2011Posted by タツミ

賃貸物件を探す場合に重要になるポイントとして考えられるのは不動産会社選びです。
賃貸物件探しの場合は中古物件を探すのとは違いある意味スピード勝負なので引っ越しが決まった時には現地の不動産会社に飛び込みで来店する方が多いと思います。
確かにインタネットや不動産賃貸情報誌を見て色々と考えるよりも効率的だと思います。しかし来店前に最低限しておきたい事は賃貸物件の希望条件を決めておく事です。
また賃貸物件は大半の場合、即日で物件の案内が可能なことが多いのですが場合によっては鍵の手配などで待たされたり、
一番見たいと思った物件が後日でないと見れない場合もあるので行こうと思った不動産会社に前もって電話で部件探しの希望条件を伝えたり、
来店する日時を伝えておく方がより確実に物件を見て回れることだと思います。
賃貸物件に関わらず不動産物件は普通のお店の商品販売と違い、どこの不動産会社からでも物件を紹介してもらえる特有の「仲介」という形で紹介されます。
あくまで不動産物件は貸主や売り主の所有物で不動産会社の在庫ではありません。
不動産会社は貸主や売り主に変わりどんな人が物件を借りたいのか、買いたいのかということを報告します。
お金を払うとは言えできるだけ印象が良いように行動や言動を振舞いましょう。
借り主や買い主に問題があった場合、不動産会社は貸し主または売り主からの信頼を損なうことになるため、
不動産会社が入居審査や売買申し込み時に審査をしていますので気をつけましょう。

物件選びのポイント<その5>

3月 30th, 2011Posted by タツミ

賃貸のマンションやアパート物件を探す場合に月々支払う家賃と物件に求める希望条件について前回お話ししましたが、
今回は物件が家賃に影響を及ぼす物件の現状について考えてみたいと思います。
賃貸物件を探す場合に「できればキレイ目の賃貸物件に住みたい。」「新築物件じゃないと嫌だ。」と言う方も少なくないようです。
賃貸物件の家賃は物件の築年数が賃料に大きく影響することが多いようです。
築年数が経過して建物が老朽化してくると部屋の仕様や住宅設備機器なども当然古くなるので家賃が低くなります。
大家さんによってはなかなか家賃の改定に踏み切れずに以前の家賃のまま借り主を探している場合もありますが、
そういった場合の物件は空室になっていることが多いようです。
賃貸物件を探す場合に周辺の賃貸物件の相場を押さえていれば、築年数や仕様を引き合いにして家賃の値下げを交渉することも可能かもしれません。
最近のアパートやマンションなどの賃貸物件では防犯性を考慮してカメラモニター付きのテレビドアホンやピッキングに強いディンプルキーを採用していたり、
IHクッキングヒーターなどのオール電化仕様の物件や浴室乾燥暖房機付き・暖房便座付き、
ブロードバンドなどのインターネット環境も考えられた仕様になっている物件が増えてきています。
しかし住宅の設備性能が高くなればなるほど家賃は高く設定されることになります。
この様な事を考慮して家賃と住宅設備の状況などを考えて物件探しを行うようにしましょう。

物件選びのポイント<その4>

3月 19th, 2011Posted by タツミ

賃貸アパートや賃貸マンションなどの賃貸物件を探すための必要な条件として月々に支払う家賃の事を考えておかなければいけません。
たとえ自分や家族の希望条件にマッチする賃貸物件が見つかったとしても家賃が予算よりオーバーしていたり、
家計に大きく響くような金額だった場合は借りることはできません。
そのために賃貸物件を探す地域の賃料の相場やいくらまでなら無理なく支払いができる額なのかということを把握しておかなければいけません。
自分が引っ越そうと思う地域の賃貸物件の相場を知るには不動産賃貸情報誌やインターネットを利用して調べることができます。
賃貸物件の賃料は立地などの周辺環境や物件の特徴により大きく変わってきます。
一般的に考えると街の中心部に近かったり、周辺施設が充実している物件ほど家賃は高くなる傾向にあります。
また同様に駅や地下鉄、主要道路へも近いなど、交通の利便性が高い物件も家賃は高くなるでしょう。
駅も急行や特急列車などがとまる駅の方が各駅停車の電車しか止まらない駅の周辺の方が高くなるのでどのような運行状況なのか調べておくことも一つの目安となるでしょう。
次に賃貸物件その物の話ですが大きく賃料に関係してくるのは物件の築年数です。
築年数が古い物件ほど賃料は安くなりますが、住宅設備機器なども老朽化や型が古かったり、
またはあまり充実していなかったりということが考えられるので家賃とのバランスを考えて物件を考えなければいけません。