Archive for the ‘新築’ Category

成功するシューズクロークの作り方

Posted on 9月 13th, 2014 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

収納スペースの新しい可能性として最近人気を集めている「シューズクローク」。玄関に併設する形で、靴や雨具、趣味用品やスポーツ用品までさまざまな物を収納できる多目的収納スペースとして、ご家族のライフスタイルに合わせて大きさや収納を工夫できるのも心強いですよね。新築だけでなくリフォームの際にも人気のシューズクロークですが成功するシューズクロークを作るポイントをいくつかご紹介します。
まずは今現在玄関に置かれているものを書き出してみよう!
シューズクロークは今までの下駄箱の機能に、コートかけや傘立て、納戸などさまざまな収納機能が複合型になった全く新しい空間です。今現在玄関に置かれているものをまずは思い浮かべてみてください。玄関周辺に出ているもののほか、玄関にあったらいいものも考えてみると、どのくらいの広さが必要なのか分かってきます。
シューズクロークの使い方は十人十色。他の空間との兼ね合いも考慮しよう
シューズクロークには「これ」と決まった大きさや方法がありません。趣味やライフスタイルに合わせて収納スペースを工夫してみましょう。たとえば釣りが大好き!というAさんご夫婦のお宅の場合はシューズクロークも釣り仕様に。通常よりもかなり大きな空間にし、勝手口のようなドアを取り付け、外の水道と簡単に行き来が出来るようにしたそうです。釣具の保管・メンテナンスなどをすべて行えるように、簡易作業スペースも設けたちょっとした「居室」のような大型シューズクロークで今まで感じていた動線のストレスが一挙に解決したのだそうです。いろいろな趣味に応用できそうですよね。
新築の場合でしたら設計を担当する方に、どんなシューズクロークにしたいのかいろいろと相談してみてはいかがでしょうか。人生を変える収納になるかもしれませんよ。

ガレージ空間を楽しむ

Posted on 9月 1st, 2014 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

私も主人も車が大好きです。
私の父は車とバイクが趣味で先日自宅のガレージをリフォームしました。
車が好きな人間にとってガレージの存在は大きいのです。車を駐車しておくという考えより、車と共に生活しているという感覚なのです。人間同様セキュリティ対策をしっかり行い、車上荒らしや通行人のいたずら、強い日差しや雨や風から車を守らなくてはならないのです。この環境を整えた上で車をインテリアとして楽しめる空間を整えることでより車を身近に感じ、車のある生活を楽しむことができるのです。
ガレージの外観も大切です。住宅との調和を考えるのはもちろんのことですが、私はインナーガレージがいいなと思っています。インナーガレージの最大の魅力は天候に左右されることなく車から家への移動がスムーズに行えることです。また間取りの仕方によってはリビングから駐車している愛車を眺めて楽しむこともできるのです。愛車を常に目に入る環境にあることで安心感と車を大事にする気持ちも高まります。
ガレージはただ車を停める場所だけにはしたくありません。雨の日には洗濯物を干せるスペースとして活用したいと考えています。また壁一面を収納スペースとして活用し造り付けの棚に自動車関連用品やバーベキューセットなど室内で収納できないものを収納できるスペースにしたいと考えています。
愛車を最高の空間で共に暮らすという考えの基ガレージを設けたいと思っています。そして機能的で使い勝手のいい空間になればガレージへの満足感は高まると思います。

オープンキッチン

Posted on 8月 8th, 2014 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

キッチンは女性の聖地とも言える場所です。一日の大半をキッチンで過ごすという女性も多いのではないでしょうか。そこでキッチンは家事を行いやすいように、料理が楽しくなるように、快適性が高い空間に仕上げたいものです。以前は壁付けタイプのキッチンが多かったですが最近では対面式のセミオープンやフルオープンスタイルのキッチンが人気を高めています。
私は現在対面式のセミオープンタイプのキッチンを使用しています。対面式なのでリビングで遊んでいる子どもの様子に目が届きやすく、お皿洗いをしながらテレビを見たり、主人と顔を見て会話することもできキッチンにいることの孤立感などは全くありません。新築住宅を建てる際には対面式のフルオープンスタイルのキッチンにしようと思っています。現在はセミオープンでキッチンの見られたくない部分は隠すことができ、急な来客時などの際は都合がいいのですが、吊戸棚の使い勝手の悪さや空間に与える圧迫感を払拭したいと思っています。
フルオープンのキッチンにすることでダイニングやリビングとの一体感は増し、空間をより開放的に広々とさせることができます。今よりも一層家族との繋がりを感じることもできるでしょう。しかしオープンキッチンにすることでいつもキッチンを見られる覚悟をしておかなければいけません。調理中や食後のお皿や調理に使用したフライパンなどキッチンは散らかりやすい場でもあります。シンクに汚れたお皿や使用した鍋など置いている状態で、急な来客者が来た際には丸見えで恥ずかしいと感じることもあるでしょう。このような対策をキッチンにとることも大切なのです。しかし裏を返せば常にキッチンをきれいにしておこうと意識するのでいいかもしれませんね。

パントリーの充実

Posted on 7月 14th, 2014 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

最近ではキッチンにパントリーを設ける人が増えてきました。私もできれば新築住宅を建てる際にはキッチンにパントリーを設けたいなと思っています。せっかく設けるなら便利でたっぷり収納できるパントリーにしたいものです。たっぷり収納できるパントリーがあることでキッチンがスッキリし、広々ときれいな空間へと繋がります。
パントリーには買い置きしてある調味料や缶詰などを収納します。棚を設けきれいに陳列収納することでどこに何があるか、また気になる賞味期限を把握しやすくなります。その他キッチンで使うアルミやラップ、ごみ袋も収納することもあるでしょう。ホットプレートやカセットガスボンベなど大きさのあるものや不定期で使用するものもスッキリ収納できるスペースにしておきたいものです。これらのものを収納するわけですから湿気やカビ、そしてにおいには気をつけておきたいものです。パントリーに換気扇を設けるのもいいですし、扉や棚には炭シートやすのこを使用し対策を施してもいいと思います。
また狭いキッチンでなかなか広いパントリーを設けることが難しいという人もいるでしょう。無駄なスペースをなくしできるだけ収納スペースへとなるように工夫をすることも大切です。パントリーに設ける戸棚のサイズに合わせてワゴンを造り、収納した物を出し入れしやすいように工夫することや、移動して使えるので時には作業台のようにしてキッチン内でも活躍できるようにするのも便利です。せっかく設けるパントリーは使い勝手がよく、品質管理もしっかりできる収納スペースにしたいものです。