Archive for the ‘不動産’ Category

物件探しをするとき

Posted on 3月 10th, 2013 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

  会社が移転するタイミングに合わせて、わたしも今住んでいる賃貸から別の場所への引越しを考えてみようかと思っています。わたしは朝があまり得意なほうではありません。そのため朝起きてから会社へ行くまでの準備に、人より倍近く時間を要していると思います。だから引越しするのであれば会社の最寄駅のある山手線であることが、第一の条件となります。その条件を満たしている品川区で不動産を探すことに決めました。駅近であることは外せません。それから会社帰りに買い物がしやすい便利な立地であることを望んでいます。できれば築浅の物件が希望なのですが、駅近という時点で家賃が高くなることは免れないので、そこはがまんのしどころかもしれません。
 しかし、わたしはこれまで3回の引越し経験があり、そのたびいろいろな賃貸で暮らしてきたわけです。中には考えられないくらい古いマンションに住んだこともあります。そういった経験から得たノウハウで、物件の古さはインテリアでカバーする方法を身につけてきました。
 とりわけ有効なのが、布使いと照明使いです。わたしはシーリングライトは一切使わない主義を貫いています。シーリングライトは一灯で充分室内を明るく保つことができます。そのかわりに空間は至って単調でつまらないとわたしは思っています。わたしが使用する照明はすべて間接照明です。シェードランプや気分によってはアロマキャンドルを使用することもあります。仕事でストレスがたまってきた時には、自分のお気に入りの香りを灯してリラックスを得るのです。
 会社の移転日はもうそこまで来ています。それまでになんとか契約までこぎつけておきたいものです。

人道上!

Posted on 2月 3rd, 2013 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

  風邪をひいてしまったAさんですが大変な失敗をしてしまいました。
友人から預かった大金を落としてしまったのですが風邪のためにボーッとしていたせいなのでしょうか、しかし弁償しなければなりません。
困ってしまったAさんはお父さんに電話をしなんとか貸してもらえる事になったようです・・・今度は落とさないでくださいよAさん!
さてAさんの知り合いのBさんから連絡があり相談に乗ってほしいとの事ですがその相談とは・・・Bさんの義父母、つまり奥さんの両親なのですが義母が義父を介護しているいわゆる老老介護というやつで義母が悲鳴を上げているそうなのです。
心配する奥さんを見るに忍びないBさんですがなんとかしたくても二世帯住宅を造るほどの余裕はないと言うのです。
一戸建てを所有しておりますが部屋に空きがないのでどうしようもないそうなのです。
考えていたAさんが庭について聞いてみると、家の前に駐車場と庭がありそれほど大きい訳ではありませんがそこそこの広さがあるそうなのです。
そこでAさんの考えた案は、庭に簡易ハウスを設置しょうというのですが何でも家型トレーラーハウスならキッチン、トイレなどの内装が出来上がった状態で販売されているし色々な簡易ハウスの中古を探せば価格的に節約する事も出来ると言うのです。
そして「母屋とハウスはトステムのテラス囲いユニットを通路代わりに出来ないか相談してみたらどうだろうか?」との事でまぁ無理だったら建築屋さんに頼めば良いだろうとの事なのです。
聞いていたBさん、これならなんとかなりそうなのだそうで早速奥さんと相談する事にしたそうです。建ぺい率の問題はありますが困っている老夫婦を助けようというBさんのこのハウス計画を法で撤去させたら人の道に外れると考えるAさんでした。
さてAさんのお父さんは自宅で友達と囲碁の真っ最中、Aさんの話しを聞いた友達は「声が変じゃなかったかのー?」風邪で声はおかしかったのですが「おれおれ詐欺じゃないかのー?」
中断ですお父さんはちょっとトイレに、ピンポーン!誰か来たようで代わりに出る友達ですが、ガラガラ「誰じゃお前は?」そこへ通りかかった警官「おれおれ詐欺じゃー!」
びっくりしたAさんですが警官に手をつかまれ無意識に振りほどき逃げようとした瞬間「公務執行妨害!」なんとAさんの胸ぐらをつかむといきなり巴投げだぁ、べタン!すかさず三角絞に入ったではないかぁ!「ギ、ギブアップ・・ギィエー!」悶絶するAさん・・・逃げようとしちゃ駄目だってAさん!
さて皆さん、親孝行しておられますか?建ぺい率を破りそうなBさん、応援してあげたいと思いますがいかがでしょうか?

居心地のよい快適な空間づくり

Posted on 12月 15th, 2012 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

家を建てる時点ではインテリアの計画までしないという人もいるかもしれませんが、自分や家族にとって居心地のよい快適な空間をつくるためには、普段の暮らし方や、家族の性格、好みを再確認して本当に必要なものがなにかを考えておくことが大切です。
ライフスタイルにふさわしい機能性と、好みを反映させたデザイン性の両方が備わっていなけれ快適な空間とはなりません。リビングでの過ごし方でみてみると、ソファに座る方がくつろげるという場合にはソファは必要です。しかし、床に直接座る方がくつろげるならばソファは不要です。そのかわりに、ラグやマットなどを広げるスペースを考えます。また、子どもが小さい子育て家庭では、子育て中心のインテリアを取り入れます。このように、日頃の生活を客観的に見つめ、どんな家具やスペースが必要なのかを計画しましょう。
内装材やカーテン、小物などを選ぶのも同じで、共働きの家族であれば家事に時間を割けないため、メンテナンスの容易なものにした方がよく、子どもがいる、ペットを飼っているということであれば、汚れにくく、また汚れを落としやすい素材の内装材やカーテン、小物を使用するといった感じです。そして、あまり妥協をしないということも大切です。妥協は結局中途半端なインテリアになり、やがて不満が出てきます。
予算的な問題であれば、長期計画も視野に入れて、何から揃えるとよいのか優先順位を考え、いちばん必要なものから揃えていけるようにしましょう。インテリアのコーディネイトを難しく考えず、ライフスタイルを見直して自分らしい空間づくりをしましょう。

変更時にはご注意を!

Posted on 6月 21st, 2012 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

  家に帰るとほっとしますね、ふかふかのベッドに横になると気持ちよくて落ち着きます。
知人にベッドではなくベッドと壁の隙間に横になるのが大好きという人がいます、理解できませんがとにかく狭いところが大好きらしいのです。
きっと前世はみの虫に間違いないでしょう。
ところで一番落ち着くといえばやはり風呂ではないでしょうか?
家を建てるまたは建替えるとしたら風呂にこだわりたいと思います。
後は使い勝手が悪いと一生苦労しそうな台所ですね。
この2ヶ所が大事だと思っているのに以前失敗をしてしまった苦い経験があります。
風呂を作った時の事です、建築屋さんとは十分打ち合わせをしたつもりだったのですが着工後からなかなか見に行けずにいました。
少し離れたところに住んでいてまた忙しい時期だったのですがなんとか見に行ってびっくり、ガス釜を室外に設置しようとしていたのですが注文では室内で頼んだ筈なのです。
あわてて変更をお願いしましたが風呂桶を小さくしないとガス釜が入らないというので小さい風呂桶に替えてもらう事になりました。
ただ大きい風呂桶用に排水パイプが出来上がってしまっているそうで小さい風呂桶の排水口とは合わないからなんとかつなげますとの事でした。
やがて完成し入浴しましたが快適でした。
その後数年は何の問題もなかったのですが何となく排水が悪い感じになりやがて排水しなくなりました。
苦情を言いたくても建築屋さんは廃業したのか分かりませんが連絡が取れません。
最初のうちは残り湯を洗濯やトイレに使って「いい節約になるな。」と強がっていましたが結局修理を頼みました。
建築屋さんに注文をする予定のある皆さん、何らかの事情で建築の変更が必要になる事はあると思いますがよく話しをして不具合が出ないよう気を付けて下さい。

中古住宅の魅力

Posted on 11月 25th, 2011 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

昔は中古住宅を購入することはあまりなかったのですが、今は中古住宅の購入も視野に入っている人が多いようです。
不景気の影響も確かにあるのでしょうが、中古住宅を購入することはメリットがあるのです。
築何年の中古住宅かによって違うのですが、中古住宅の値段だけを考えると無料である可能性も高くなります。
土地も一緒に買うことになるのですが、この土地に資産価値が残っているのです。
中古住宅が建っている土地には良い立地の場所もあります。
そういった面でもいい場合があります。
中古住宅を購入するときにはリフォームをすることがほとんどです。
中古住宅を取引するときは現状渡しなので、そのままの状態で受け取ることになります。
そのままの状態では住みたくない人がほとんどでしょう。
そのためリフォームをすることで過ごしやすい住宅に造り替えることができます。
新築とほぼ変わることのない住宅にすることができ、予算を少なくすることができるのです。
ただ中古住宅をリフォームするときには追加工事が発生することもよくあるので事前に調査をしっかりしておくことが大切です。
工事内容など詳しいことをしっかり説明してくれるリフォーム業者を選ぶようにしましょう。
大分の不動産屋で中古住宅を購入した友人もリフォームをしていました。
住宅の外観も新築みたいになっていて、これがリフォームの力なのかと感心しました。
友人の希望通りの部屋も造ってもらっていて、完全に趣味の部屋になっていました。
新築だけではなく中古住宅も考えてみるようにしましょう。

土地の取引

Posted on 11月 5th, 2011 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

土地を個人で取引をしようとしたときには、問題が起こったりする可能性が不動産業者を介して取引を行った場合に比べて、高いといえるでしょう。
個人で取引をする場合には、法律の問題や契約の手続きなどを自分で対応していかなければいけないためです。もし、なにかあったとしたら対応できるように自分の知識を高めておくといいといえるでしょう。どのような問題がおこったりするのでしょうか。
例えば所有権移転登記というものがあります。所有権移転登記というのは、その土地の所有者が誰なのかを表すために、取引を行った際に相手方にその所有権を移転するための手続きのことをいいます。これが土地取引のときにしっかりと行われればいいのですが、後回しになってしまうことがあります。代金の支払い時に所有権移転登記をしてもらうようにしておかなければいけません。
後回しになってしまうと、購入した土地が自分のものであるという証明ができません。
土地が自分のものであるという証明ができなければ、その土地が他の人に売られてしまったときなどに困ることになります。その際には売主に対して賠償請求をすることもできるのですが、売主が悪意を持っていた場合には、賠償をしてもらうことは難しいのではないでしょうか。このようなことをできる限り防ぐためにも不動産業者を介しての取引にしたほうが安全ではないのでしょうか。個人での取引をするときには、自分のことを守れるようにしておきましょう。

土地の調査

Posted on 10月 22nd, 2011 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

賃貸物件に住んでいて注文住宅に住みたいと考えることもあるでしょう。
実際に住宅造りをするときには土地を探すことから始めます。
無事土地を購入することができたら土地の敷地調査をすることが住宅造りの第一歩になります。
その土地が持っている固有の条件などを分析します。
敷地調査は不動産会社に任せておけば大丈夫ですが、ある程度は知っておくようにしましょう。
敷地調査ではその土地の状況を調べたり、法的規制について調べたりします。
法的規制により住宅を建てることができない場合もあります。
例えば接道義務を満たしていなければ住宅を建てることはできません。
安全上の理由から接道義務はあるのですが、これによって建てられなかったら困ってしまいます。
道路に2m以上接していればいいのですが、満たしていない土地もあるのです。
こういった調査をして土地のことを確認するのです。
土地の地盤を調べるために地盤調査をします。
地盤調査は土地購入後にするのが一般的です。
購入前にすることもできますが、土地の売主から許可を取らなければいけません。
大分の不動産会社で土地を購入したときに地盤調査を購入前に行うことができたので良かったと言っていた友人もいました。
特に水関係の地名であれば注意しておくようにするといいでしょう。
地盤調査をすればその土地の地盤がどうなっているかを確認することができます。
それによって、そのまま住宅を建てることができるかどうかを判断することになります。
住宅の敷地を地盤調査するならスウェーデン式サウンディング試験での調査が一般的に使われています。
住宅を建てる前の地盤調査は必ずするようにしてください。

不動産物件のポイント

Posted on 10月 9th, 2011 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

賃貸物件以外に土地や中古の売買物件も不動産会社では扱っています。
注文住宅を建てるための土地探しのときには不動産会社に行くことになります。
不動産屋会社は土地などの不動産情報をレインズという不動産情報共有ネットワークで見ることができます。
レインズがあるためどこの不動産会社に行っても同じ土地を紹介されたりすることもあります。
営業年数が長い不動産会社に行きましょう。
長年続いているということは、お客さんが多くいる不動産会社である可能性が高いため安心して依頼しやすいためです。
不動産会社に行ったとき伝えることは土地の広さ・地域・予算です。
このときの担当者の対応を見て、気に入らなければ他の不動産会社に行っても構いません。
土地を探すことになると担当者と色々なやり取りをしていくことになります。
そのため信頼できる担当者を見つけることが大切です。
担当者から聞かれたことには素直に答えるようにしてください。
知ったかぶりをしてしまうと、担当者としても知っていることを前提として話を進めていきますので、知っていても詳しくないのならそのように伝えるようにするほうがいいでしょう。
土地を見るときには周辺環境を確認します。
雰囲気はどうだろうか、日当たりはいいのかな、近くに病院はあるだろうかなど、気になることがあるはずです。
それを確認しておくと後で困らないようになります。
地盤も調べたいのですが本格的な調査となると、土地の持ち主の許可を得てからでないと行えません。
土地の持ち主の許可をとるか、簡易的ですが近くにある住宅の状況を見ることで地盤が分かることがあります。
近くの住宅の基礎や外壁にヒビが入っていたら軟弱地盤の可能性があります。
たくさんの土地を見て、良い土地を見つけましょう。

物件選びのポイント<その6>

Posted on 4月 21st, 2011 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

賃貸物件を探す場合に重要になるポイントとして考えられるのは不動産会社選びです。
賃貸物件探しの場合は中古物件を探すのとは違いある意味スピード勝負なので引っ越しが決まった時には現地の不動産会社に飛び込みで来店する方が多いと思います。
確かにインタネットや不動産賃貸情報誌を見て色々と考えるよりも効率的だと思います。しかし来店前に最低限しておきたい事は賃貸物件の希望条件を決めておく事です。
また賃貸物件は大半の場合、即日で物件の案内が可能なことが多いのですが場合によっては鍵の手配などで待たされたり、
一番見たいと思った物件が後日でないと見れない場合もあるので行こうと思った不動産会社に前もって電話で部件探しの希望条件を伝えたり、
来店する日時を伝えておく方がより確実に物件を見て回れることだと思います。
賃貸物件に関わらず不動産物件は普通のお店の商品販売と違い、どこの不動産会社からでも物件を紹介してもらえる特有の「仲介」という形で紹介されます。
あくまで不動産物件は貸主や売り主の所有物で不動産会社の在庫ではありません。
不動産会社は貸主や売り主に変わりどんな人が物件を借りたいのか、買いたいのかということを報告します。
お金を払うとは言えできるだけ印象が良いように行動や言動を振舞いましょう。
借り主や買い主に問題があった場合、不動産会社は貸し主または売り主からの信頼を損なうことになるため、
不動産会社が入居審査や売買申し込み時に審査をしていますので気をつけましょう。

周辺環境

Posted on 7月 13th, 2010 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

情報収集した中で気に入った物件を見つけたら実際にその物件を見学しましょう。
そして住宅街や周辺環境などを歩いて確認をすることで、満足いく住まい選びをしましょう。
物件の見学で確認しておきたいポイント入居後に後悔することのないようにしっかりと確認しておきましょう。
建物の完成前で室内が見られない場合や入居者がいて室内が見られない場合もあります。
その場合は、不動産会社に相談し、類似している物件の室内を見せてもらったり、見られる状態になったら連絡をもらったりして案内してもらいましょう。
不動産広告に掲載されている地図や案内図または不動産会社からもらった資料だけでは周辺環境を確認できないので物件見学の際に周辺環境についても確認しましょう。
家族構成によっても確認したい項目は異なるでしょうから自分にとってのチェック項目をあらかじめ検討しておきましょう。
気をつけておきたいのが時間帯や曜日を変えて周辺環境をチェックすることです。
昼と夜、平日と休日では交通量や周辺の雰囲気が違う場合があるので気をつけましょう。
防犯面についても時間帯や曜日を変えて周辺環境などを確認することが重要です。
また、警察などが提供している情報も参考にするとよいでしょう。
また、最近では防犯設備の整った物件も多くなっていますが、それだけでは安全とは言えません。
見学時には設備の有無だけでなく、それぞれの設備がどのように使用されているかも確認しておきましょう。