Archive for the ‘希望条件’ Category

物件探しをするとき

Posted on 3月 10th, 2013 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

  会社が移転するタイミングに合わせて、わたしも今住んでいる賃貸から別の場所への引越しを考えてみようかと思っています。わたしは朝があまり得意なほうではありません。そのため朝起きてから会社へ行くまでの準備に、人より倍近く時間を要していると思います。だから引越しするのであれば会社の最寄駅のある山手線であることが、第一の条件となります。その条件を満たしている品川区で不動産を探すことに決めました。駅近であることは外せません。それから会社帰りに買い物がしやすい便利な立地であることを望んでいます。できれば築浅の物件が希望なのですが、駅近という時点で家賃が高くなることは免れないので、そこはがまんのしどころかもしれません。
 しかし、わたしはこれまで3回の引越し経験があり、そのたびいろいろな賃貸で暮らしてきたわけです。中には考えられないくらい古いマンションに住んだこともあります。そういった経験から得たノウハウで、物件の古さはインテリアでカバーする方法を身につけてきました。
 とりわけ有効なのが、布使いと照明使いです。わたしはシーリングライトは一切使わない主義を貫いています。シーリングライトは一灯で充分室内を明るく保つことができます。そのかわりに空間は至って単調でつまらないとわたしは思っています。わたしが使用する照明はすべて間接照明です。シェードランプや気分によってはアロマキャンドルを使用することもあります。仕事でストレスがたまってきた時には、自分のお気に入りの香りを灯してリラックスを得るのです。
 会社の移転日はもうそこまで来ています。それまでになんとか契約までこぎつけておきたいものです。

注目の街と人気不動産

Posted on 1月 30th, 2013 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

  東京都内はタワー型高層マンションがトレンドとなったことで、不動産流通は不景気の影響はそれほど受けていないのか活性しています。
 今やひと昔前のように都心のドーナツ化現象という社会問題はなく、都心回帰に拍車がかかっています。
 山手線や地下鉄、各私鉄と非常に細かく広がる交通網によって、東京都内の随所にこれら交通機関を使うことで移動が容易にできる点は大きいです。また再開発エリアが各所にあり、渋谷や新宿に限らない生活娯楽スポットは、飽きることなく人を惹きつけます。
 再開発が進んでいるエリアとして大崎駅周辺は、不動産の新たな拠点として注目を浴びています。品川区の不動産の流通は年々伸びる一方で、この大崎駅には駅直結を売りにしたタワー型高層マンションがぞくぞくと登場してきています。大崎駅は山手線ですが、埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線と乗り入れ路線が複数あることも注目すべき点です。開発が進んだことで大規模マンションが飛ぶように売れて成功した有明や田町、勝どきなどの臨海エリアでの新築分譲マンションの相場に比べると、価格帯が低く設定されていることも今が狙い目とする理由です。
 経済情勢の不安定とは無関係に、東京の不動産流通はとどまるところを知りません。建設予定や分譲中の未竣工マンションは後を絶たない状況にあります。
 耐震精度や建築技術の向上によって、よりクオリティの高い最新型マンションを提供できるようになったからこそ、都心に住むことを選ぶ人が回帰してきた要因となったのでしょう。

物件選びのポイント<その8>

Posted on 6月 20th, 2011 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

引っ越しのために賃貸物件を紹介してもらうために不動産会社に行くことだと思いますが、
不動産会社に行く前にどの様な賃貸物件がいいのかという希望条件を決めておくようにしましょう。
基本的に決めておきたい希望条件はどの地域・エリアがいいのか、物件の間取りや広さについて、付帯している住宅設備機器は何が必要か、月々に支払う家賃の上限はどの位までかということです。
不動産会社に賃貸物件探しのために訪れた時に、まず最初に「希望条件聞き取りシート」のようなものを書くことだと思います。
そのシートや聞き取りによって担当者が希望条件に合いそうな物件を数ある中からピックアップするわけです。
そのため希望条件の幅が大きすぎてあやふやな場合は紹介される賃貸物件も絞れないようになってしまいます。
できるだけ希望条件を明確にしておくことで、無駄な賃貸物件への紹介や案内が減り、精度が上がることでしょう。
また希望条件の中でも優先順位を決めておくことでより明確になることだと思います。
ただ、ここで気をつけておきたい事は希望条件をガチガチに絞り過ぎておくと、紹介される賃貸物件の数が極端に少なくなってしまいます。
細かすぎる希望条件は気をつけておきましょう。
複数の物件を案内されてみた後で、比較してどの賃貸物件が良かったのかということを考えるようにしましょう。
また家賃についても、あまり予算を抑え過ぎると紹介してもらえる物件の数が少なくなります。
また逆に希望条件を優先して家賃の予算を上げ過ぎると生活し始めてから苦しくなるので、バランスを取るように考えましょう。
大体で実収入の3分の1以下で考えておくと良いと思います。

物件選びのポイント<その7>

Posted on 5月 13th, 2011 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

進学や急な転勤が決まって、引っ越し先で新たな賃貸物件を探さなければいけないわけですが、
賃貸物件を見つける際には気持ち的には物件を「探す」のではなく、物件を「選ぶ」という気持ちで動くようにしましょう。
確かにどのような賃貸物件に住みたいかを考える際には様々な希望条件が浮かび上がることだと思います。
例えば間取りは3LDK、家賃が6万円以内、駐車場は2台分、部屋は2階が良くて・・・言い出せば切りがないはずです。
しかし実際にインターネットで物件のポータルサイトを閲覧してみたり、引っ越し先の不動産会社に行ってみて希望条件を伝えて紹介された物件の資料を見てみても、
希望条件を100パーセント満たす賃貸物件に出会うことはそうそうないはずです。
まだ他の不動産会社に行けば希望条件を満たす賃貸物件を紹介してくれるのではないかと考える人も少ないくないようです。
しかし不動産会社は賃貸物件などの情報をレインズというシステムやアットホームなどで共有しているため、
特別な自社物件やオーナー様からの預かり物件がない限りはそうそう紹介される物件が変わることはないはずです。
賃貸物件は「探せ」ば「探す」ほど決められなくなるというのも一つの心理ですので、
「探す」というよりも紹介された賃貸物件の中から「選ぶ」という考え方の方が無駄に時間もかからないはずです。
前述しましたが100パーセント希望条件を満たす物件に出会うことはそうそうないので絶対に必要な条件と妥協できる条件とを分けておくようにしましょう。

物件選びのポイント<その4>

Posted on 3月 19th, 2011 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

賃貸アパートや賃貸マンションなどの賃貸物件を探すための必要な条件として月々に支払う家賃の事を考えておかなければいけません。
たとえ自分や家族の希望条件にマッチする賃貸物件が見つかったとしても家賃が予算よりオーバーしていたり、
家計に大きく響くような金額だった場合は借りることはできません。
そのために賃貸物件を探す地域の賃料の相場やいくらまでなら無理なく支払いができる額なのかということを把握しておかなければいけません。
自分が引っ越そうと思う地域の賃貸物件の相場を知るには不動産賃貸情報誌やインターネットを利用して調べることができます。
賃貸物件の賃料は立地などの周辺環境や物件の特徴により大きく変わってきます。
一般的に考えると街の中心部に近かったり、周辺施設が充実している物件ほど家賃は高くなる傾向にあります。
また同様に駅や地下鉄、主要道路へも近いなど、交通の利便性が高い物件も家賃は高くなるでしょう。
駅も急行や特急列車などがとまる駅の方が各駅停車の電車しか止まらない駅の周辺の方が高くなるのでどのような運行状況なのか調べておくことも一つの目安となるでしょう。
次に賃貸物件その物の話ですが大きく賃料に関係してくるのは物件の築年数です。
築年数が古い物件ほど賃料は安くなりますが、住宅設備機器なども老朽化や型が古かったり、
またはあまり充実していなかったりということが考えられるので家賃とのバランスを考えて物件を考えなければいけません。

物件選びのポイント<その2>

Posted on 1月 22nd, 2011 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

アパートやマンションなどの賃貸物件を探し始めて、気になる物件があれば不動産会社に物件の案内を依頼して内覧をしてみましょう。
最近は様々な工夫をされた賃貸物件が増えてきています。
特に最近の賃貸物件は付帯設備などがしっかりしているように思えます。
エアコン付きの物件はもう珍しい物件でもなくなりましたし、マンション物件だったらエントランスのオートロックシステムも当たり前のようになっています。
その他ではテレビモニター付きインターホンが付きや浴室暖房乾燥機が付いていたり、オール電化仕様の物件も少しずつ見かけるようになってきました。
気をつけなければいけないのは付帯設備が充実しているとそれだけ月々支払う家賃も高くなるということです。
その他では間取りについても気をつけなければいけない点があります。
部屋の広さを重視する場合仕切がなく広いリビングや高い天井の物件は人気がありますが、冷房や暖房など効きが効率的でないことを気にとめておきましょう。
暖房や冷房の機器をよくするために対応する畳数が広いエアコンや暖房・冷房器具を購入することも考えられますがあまり経済的とは言えません。
また照明器具も少し大き目の照明器具をつけなければ部屋の明るさを保てないという難点もあります。
物件の間取りとして一番使い勝手が良いのは可動式や取り外しのできる間仕切りがついた物件がよいかと思います。
必要なときに広々とした部屋として使い、普段はコンパクトな間取りで過ごすことができる物件が見つかると良いですね。

予算の目安

Posted on 2月 24th, 2010 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

住まいを借りるために予算の目安を立てなければいけません。
そのためにも引っ越し希望エリアまたその周辺の賃料の相場を知っておくことが必要です。
賃料に関する基本的な考え方と賃料の相場情報の入手方法をしっておきましょう。
賃料の相場は様々な要因に左右されます。
特に、立地と物件の特徴が影響を強く反映する傾向にあります。
一般的に街の中心部からの距離によって変わってきます。
街の中心部に近ければ近い場所ほど賃料の相場は高くなり、遠ざかるに従って賃料の相場は下がっていきます。
最寄り駅からの距離にも影響されます。
最寄り駅に近い場所ほど賃料の相場は高くなり、遠ざかるに従って賃料の相場は下がります。
また利便性が高いほど相場は高くなります。
各駅停車しか止まらない駅より、急行などが止まる駅のほうが、家賃の相場は高くなり、駅前の商業施設が充実している駅のほうが家賃の相場は高くなります。
築年数によっても賃料の相場に影響があります。
築年数が経過して建物が老朽化し、部屋の仕様も古くなるので、相場が下がります。
居室や台所、浴室、トイレなどの設備の性能が高いほど相場は高くなります。
最近では、インターネットのブロードバンド対応なども賃料の相場に影響することもあるようです。
広さに関しては一般的な広さや間取りでない場合には賃料の相場が下がります。
また、ファミリータイプとワンルームタイプでは、一般的に賃料の相場が異なります。
入居希望者が多い時期は相場が高くなりやすく、入居希望者が少ない時期は相場が下がる傾向があります。
新年度の転勤や進学などに伴う転居が多くなる1~3月までは、一般的に入居希望者が多いことから相場が高くなる傾向があります。

物件の希望条件

Posted on 12月 18th, 2009 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

引っ越しをするために自分や家族の希望をまとめておくわけですがどの様なポイントがあるのか挙げてみましょう。
・地域や周辺の環境を考えてみる… 希望する沿線、乗り降りをする駅などを決めておく。ここで複数路線や複数駅を候補にしておくと対象物件の数が多くなりますよ。
・通勤、通学に便利な地域…最寄り駅からの距離を考えてみましょう。徒歩で何分以内の物件、またバスの利用でも可なども可能なら希望に入れておきましょう。
・予算…ここが一番頭を悩ませるポイントなのかもしれません。ただし月々の支払金額は手取り月収の3分の1以下ぐらいに設定しましょう。あまりに希望を詰め込んだ物件はそれに応じて賃料が高くなる事が多いようです。生活費などもよく考えて物件を探しましょう。
・入居を希望する日を設定する。…○月末まで、あるいは○月中など引っ越しをする期日を決めておくと不動産会社もそれに応じて動いてくれます。
・間取りや広さ… 家族数から何室ぐらい必要になるのか、また家財道具の量からどの程度の広さが必要なのかなどを考えておきましょう。
・住戸の階数… 1階でも可、あるいは2階以上が良いのかなど、また住戸の位置や向き、日当たり 角部屋、南向き、東向きも考えておきましょう。
・室内外の設備について…トイレと風呂は別々、オートロック付き、駐車場有りなど
・建物の構造や種類…アパート、マンション、あるいは一戸建てなど
・その他の条件としてデザイナーズマンションなどの物件やペット可物件、楽器演可の物件などどうしても外せない特殊な条件などがあれば不動産会社に伝えましょう。
ここで挙げたポイントをすべて考えるわけではなく自分が必要と思う条件をピックアップしておき、不動産会社に依頼する時に伝えましょう。

賃貸物件探し

Posted on 11月 19th, 2009 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

皆さん色々な事情で引っ越しされると思います。その度にお部屋探しに苦労されると思います。
満足ができる部屋探しのために住まいを借りる全体の流れを把握しておけばお部屋さがしも楽しくなりますよね。
住まいを借りるまでに決めておきたい事があります。
まずは自分のまたは家族の希望条件をある程度整理しておきましょう。
住まいを借りるときの条件とされるポイントがいくつかあると思います。
闇雲にお部屋探しを始める前に自分や家族の希望条件のポイントを絞って整理しておきましょう。
ここで気をつけておかなければいけない点は駐車場の台数や、ペット飼育可物件を希望する場合、楽器演奏可などの特定の希望がある場合です。
こういった点は不動産会社に前もって伝えておきましょう。
実際にペット可や演奏可の物件は少ないため物件がみつかるまで時間がかかるかもしれません。
では物件の希望条件に優先順位を付けておきましょう。
希望条件をよく整理しないまま希望に該当する物件を探すのは難しいと思います。
例えば駅前の便利な立地で静かで交通量が少ない場所の物件というのは若干、条件的に矛盾がありますよね。
駅前の便利な立地というのはやはり交通量が多くなりますし、静かではないと思います。
希望条件をすべて満たす物件があるとは限りません。
希望条件の中で相反する要素をもった希望があればどちらを取るのかまた優先さえるのかを考えておきましょう。
こうして優先順位を決めておくと、自分の希望に近い物件を見つけることができるでしょう。