Archive for the ‘引っ越し’ Category

物件探しをするとき

Posted on 3月 10th, 2013 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

  会社が移転するタイミングに合わせて、わたしも今住んでいる賃貸から別の場所への引越しを考えてみようかと思っています。わたしは朝があまり得意なほうではありません。そのため朝起きてから会社へ行くまでの準備に、人より倍近く時間を要していると思います。だから引越しするのであれば会社の最寄駅のある山手線であることが、第一の条件となります。その条件を満たしている品川区で不動産を探すことに決めました。駅近であることは外せません。それから会社帰りに買い物がしやすい便利な立地であることを望んでいます。できれば築浅の物件が希望なのですが、駅近という時点で家賃が高くなることは免れないので、そこはがまんのしどころかもしれません。
 しかし、わたしはこれまで3回の引越し経験があり、そのたびいろいろな賃貸で暮らしてきたわけです。中には考えられないくらい古いマンションに住んだこともあります。そういった経験から得たノウハウで、物件の古さはインテリアでカバーする方法を身につけてきました。
 とりわけ有効なのが、布使いと照明使いです。わたしはシーリングライトは一切使わない主義を貫いています。シーリングライトは一灯で充分室内を明るく保つことができます。そのかわりに空間は至って単調でつまらないとわたしは思っています。わたしが使用する照明はすべて間接照明です。シェードランプや気分によってはアロマキャンドルを使用することもあります。仕事でストレスがたまってきた時には、自分のお気に入りの香りを灯してリラックスを得るのです。
 会社の移転日はもうそこまで来ています。それまでになんとか契約までこぎつけておきたいものです。

物件選びのポイント<その7>

Posted on 5月 13th, 2011 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

進学や急な転勤が決まって、引っ越し先で新たな賃貸物件を探さなければいけないわけですが、
賃貸物件を見つける際には気持ち的には物件を「探す」のではなく、物件を「選ぶ」という気持ちで動くようにしましょう。
確かにどのような賃貸物件に住みたいかを考える際には様々な希望条件が浮かび上がることだと思います。
例えば間取りは3LDK、家賃が6万円以内、駐車場は2台分、部屋は2階が良くて・・・言い出せば切りがないはずです。
しかし実際にインターネットで物件のポータルサイトを閲覧してみたり、引っ越し先の不動産会社に行ってみて希望条件を伝えて紹介された物件の資料を見てみても、
希望条件を100パーセント満たす賃貸物件に出会うことはそうそうないはずです。
まだ他の不動産会社に行けば希望条件を満たす賃貸物件を紹介してくれるのではないかと考える人も少ないくないようです。
しかし不動産会社は賃貸物件などの情報をレインズというシステムやアットホームなどで共有しているため、
特別な自社物件やオーナー様からの預かり物件がない限りはそうそう紹介される物件が変わることはないはずです。
賃貸物件は「探せ」ば「探す」ほど決められなくなるというのも一つの心理ですので、
「探す」というよりも紹介された賃貸物件の中から「選ぶ」という考え方の方が無駄に時間もかからないはずです。
前述しましたが100パーセント希望条件を満たす物件に出会うことはそうそうないので絶対に必要な条件と妥協できる条件とを分けておくようにしましょう。

周辺環境

Posted on 7月 13th, 2010 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

情報収集した中で気に入った物件を見つけたら実際にその物件を見学しましょう。
そして住宅街や周辺環境などを歩いて確認をすることで、満足いく住まい選びをしましょう。
物件の見学で確認しておきたいポイント入居後に後悔することのないようにしっかりと確認しておきましょう。
建物の完成前で室内が見られない場合や入居者がいて室内が見られない場合もあります。
その場合は、不動産会社に相談し、類似している物件の室内を見せてもらったり、見られる状態になったら連絡をもらったりして案内してもらいましょう。
不動産広告に掲載されている地図や案内図または不動産会社からもらった資料だけでは周辺環境を確認できないので物件見学の際に周辺環境についても確認しましょう。
家族構成によっても確認したい項目は異なるでしょうから自分にとってのチェック項目をあらかじめ検討しておきましょう。
気をつけておきたいのが時間帯や曜日を変えて周辺環境をチェックすることです。
昼と夜、平日と休日では交通量や周辺の雰囲気が違う場合があるので気をつけましょう。
防犯面についても時間帯や曜日を変えて周辺環境などを確認することが重要です。
また、警察などが提供している情報も参考にするとよいでしょう。
また、最近では防犯設備の整った物件も多くなっていますが、それだけでは安全とは言えません。
見学時には設備の有無だけでなく、それぞれの設備がどのように使用されているかも確認しておきましょう。

初期費用

Posted on 5月 20th, 2010 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

住まいを借りる契約をする際には、賃料の数ヶ月分のまとまった初期費用が必要になります。
不動産会社に頼めば概算の計算書を出してくれるでしょう。
契約時の初期費用には様々なものがあります。
それぞれ支払う目的が異なりますので、その意味を十分に理解しておきましょう。
また、物件選びは賃料だけではなく初期費用も含めて総合的に判断するようにしましょう。
礼金とは、貸主に住まいを貸してもらう謝意を表すものとして支払う費用です。
一般的に賃料の1ヶ月分、2ヶ月分の場合が多いですが、礼金を取られない事もあります。
礼金は一般的に退去しても返還されません。
礼金は地域の取引慣習や市場動向によっても変わる可能性があります。
敷金とは、新規契約の際に賃料や補修費用等の支払いを担保する目的で、貸主が借り主から預かるものです。
一般的に賃料の1ヶ月分、2ヶ月分などが多くなっています。
賃料の滞納や、借り主に原因のある損傷や破損などの補修費用がなければ、基本的には退去時に全額返還されます。
住まい探しを不動産会社に仲介を依頼した場合、契約時に不動産会社に支払う仲介手数料が必要となります。
損害保険は入居中に借り主の責任によって起きた火災や水漏れなどの損害を、貸主や損害を与えた他の入居者などに補償するために加入するものです。
借り主の保険加入が契約条件となっていることが多いようです。
その他にも引っ越し費用などの諸々の費用がかかりますから、余裕をもって見積もっておきましょう。

不動産会社の関わり

Posted on 2月 6th, 2010 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

不動産会社は引っ越し・入居希望者の住まい探し中で貸主または仲介業者として、入居後は管理会社として入居者にかかわります。
不動産会社はかかわり方が変わっていくので理解しておきましょう。
賃貸業務…不動産会社が所有している物件を借りる場合、借り主は不動産会社と直接交渉して、賃貸借契約を結びます。
仲介業務…不動産会社は、借り主の住まい探しから入居までの全般をサポートします。物件の紹介や見学、貸主への入居申し込み、物件や契約条件の説明、賃貸借契約や入居手続きを行います。
管理業務…不動産会社は貸主との管理委託契約に基づき入居者や物件の管理を行います。貸主が入居者管理を委託している物件の場合、借り主は入居後の賃料の支払いや設備の故障などの連絡等を管理会社に行います。
また、不動産会社が貸主の場合はその不動産会社が直接管理業務を行います。
賃借にかかわる不動産会社の業務のうち、宅地建物取引業法の規制の対象となるのは仲介業務のみです。
賃貸業務や管理業務は、法規制の対象とはなりません。
したがって、行政の監督も、仲介業務については対象となりますが、その他の業務は対象となりません。
業務に法規制がない場合は、不動産会社との賃貸借契約などに基づいて、依頼者が個別にトラブル等を解決しなければならないことに注意しましょう。

引っ越しから入居まで

Posted on 1月 27th, 2010 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

実際に引っ越しを考えて引っ越し・入居するまでの全体の流れを把握しておきましょう。
全体の流れを知っておくことで、どの時期に何をするのかが明確になり、スムーズに行動することができるでしょう。
1希望条件の整理 
入居したい時期や住みたい地域、広さや間取りなど、どんな住まいに住みたいのかを整理します。
2予算を決める 
希望の住まいを借りるための家賃の相場を調べ、毎月支払うことのできる賃料を確認し、予算の目安を立てましょう。
3物件を探す 
インターネット検索や、不動産情報誌などから物件情報を集め、希望条件に合う物件を探します。また不動産会社に希望条件を伝え、物件探しを依頼して紹介をしてもらう。
4物件の見学 気に入った物件が見つかったら、物件紹介してくれた不動産会社に依頼してその物件を見に行きましょう。希望の物件が見つかるまで物件見学を繰り返し、希望の住まいを探すことになります。
5入居の申し込み 
不動産、特に賃貸物件は動きが活発なの気に入ったら迷わず申し込みをしましょう。申し込みは一般的に書面で行います。
6契約前の準備 
通常、不動産会社または貸主は入居申込者の入居審査を行います。審査の結果、入居できる場合に物件の説明を受けるとともに、契約条件を確認します。
7重要事項の説明を受ける 
不動産会社から物件や契約条件の等に関する重要事項の説明を受けます
8契約を結び入居する
物件や契約条件を確認し、必要な書類や費用が整ったら、賃貸借契約を結び、鍵の受け渡しなどが行われます。鍵を受け取ったら、家財の搬入前に室内を点検して、現況を確認しましょう。

物件の希望条件

Posted on 12月 18th, 2009 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

引っ越しをするために自分や家族の希望をまとめておくわけですがどの様なポイントがあるのか挙げてみましょう。
・地域や周辺の環境を考えてみる… 希望する沿線、乗り降りをする駅などを決めておく。ここで複数路線や複数駅を候補にしておくと対象物件の数が多くなりますよ。
・通勤、通学に便利な地域…最寄り駅からの距離を考えてみましょう。徒歩で何分以内の物件、またバスの利用でも可なども可能なら希望に入れておきましょう。
・予算…ここが一番頭を悩ませるポイントなのかもしれません。ただし月々の支払金額は手取り月収の3分の1以下ぐらいに設定しましょう。あまりに希望を詰め込んだ物件はそれに応じて賃料が高くなる事が多いようです。生活費などもよく考えて物件を探しましょう。
・入居を希望する日を設定する。…○月末まで、あるいは○月中など引っ越しをする期日を決めておくと不動産会社もそれに応じて動いてくれます。
・間取りや広さ… 家族数から何室ぐらい必要になるのか、また家財道具の量からどの程度の広さが必要なのかなどを考えておきましょう。
・住戸の階数… 1階でも可、あるいは2階以上が良いのかなど、また住戸の位置や向き、日当たり 角部屋、南向き、東向きも考えておきましょう。
・室内外の設備について…トイレと風呂は別々、オートロック付き、駐車場有りなど
・建物の構造や種類…アパート、マンション、あるいは一戸建てなど
・その他の条件としてデザイナーズマンションなどの物件やペット可物件、楽器演可の物件などどうしても外せない特殊な条件などがあれば不動産会社に伝えましょう。
ここで挙げたポイントをすべて考えるわけではなく自分が必要と思う条件をピックアップしておき、不動産会社に依頼する時に伝えましょう。

賃貸物件探し

Posted on 11月 19th, 2009 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

皆さん色々な事情で引っ越しされると思います。その度にお部屋探しに苦労されると思います。
満足ができる部屋探しのために住まいを借りる全体の流れを把握しておけばお部屋さがしも楽しくなりますよね。
住まいを借りるまでに決めておきたい事があります。
まずは自分のまたは家族の希望条件をある程度整理しておきましょう。
住まいを借りるときの条件とされるポイントがいくつかあると思います。
闇雲にお部屋探しを始める前に自分や家族の希望条件のポイントを絞って整理しておきましょう。
ここで気をつけておかなければいけない点は駐車場の台数や、ペット飼育可物件を希望する場合、楽器演奏可などの特定の希望がある場合です。
こういった点は不動産会社に前もって伝えておきましょう。
実際にペット可や演奏可の物件は少ないため物件がみつかるまで時間がかかるかもしれません。
では物件の希望条件に優先順位を付けておきましょう。
希望条件をよく整理しないまま希望に該当する物件を探すのは難しいと思います。
例えば駅前の便利な立地で静かで交通量が少ない場所の物件というのは若干、条件的に矛盾がありますよね。
駅前の便利な立地というのはやはり交通量が多くなりますし、静かではないと思います。
希望条件をすべて満たす物件があるとは限りません。
希望条件の中で相反する要素をもった希望があればどちらを取るのかまた優先さえるのかを考えておきましょう。
こうして優先順位を決めておくと、自分の希望に近い物件を見つけることができるでしょう。