Archive for the ‘環境’ Category

注目の街と人気不動産

Posted on 1月 30th, 2013 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

  東京都内はタワー型高層マンションがトレンドとなったことで、不動産流通は不景気の影響はそれほど受けていないのか活性しています。
 今やひと昔前のように都心のドーナツ化現象という社会問題はなく、都心回帰に拍車がかかっています。
 山手線や地下鉄、各私鉄と非常に細かく広がる交通網によって、東京都内の随所にこれら交通機関を使うことで移動が容易にできる点は大きいです。また再開発エリアが各所にあり、渋谷や新宿に限らない生活娯楽スポットは、飽きることなく人を惹きつけます。
 再開発が進んでいるエリアとして大崎駅周辺は、不動産の新たな拠点として注目を浴びています。品川区の不動産の流通は年々伸びる一方で、この大崎駅には駅直結を売りにしたタワー型高層マンションがぞくぞくと登場してきています。大崎駅は山手線ですが、埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線と乗り入れ路線が複数あることも注目すべき点です。開発が進んだことで大規模マンションが飛ぶように売れて成功した有明や田町、勝どきなどの臨海エリアでの新築分譲マンションの相場に比べると、価格帯が低く設定されていることも今が狙い目とする理由です。
 経済情勢の不安定とは無関係に、東京の不動産流通はとどまるところを知りません。建設予定や分譲中の未竣工マンションは後を絶たない状況にあります。
 耐震精度や建築技術の向上によって、よりクオリティの高い最新型マンションを提供できるようになったからこそ、都心に住むことを選ぶ人が回帰してきた要因となったのでしょう。

物件選びのポイント<その9>

Posted on 7月 24th, 2011 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

賃貸物件を不動産会社に紹介・案内してもらう場合に気をつけたいポイントとして、賃貸物件の周辺環境をよく見ておくようにしましょう。
賃貸物件の案内に行くとどうしてもその賃貸物件の間取りや住宅設備機器などの内部に気を取られがちになります。
確かに部屋の中で生活するため間取りや設備が気になるのは当たり前のことだと思います。
しかし実際に生活をはじめてから生活しにくいと感じるのは周辺環境のようです。
不動産会社に賃貸物件を案内される場合に大抵の場合が、自動車での現地、物件への移動だと思います。
そしてあらかた賃貸物件の間取りや仕様などを見てから次の賃貸物件に移動したり、不動産会社に戻ったりすることだと思います。
できるならばその賃貸物件の周辺を歩いてみることをお勧めします。
特に遠方への引っ越しなど急いで賃貸物件を決めなければいけない、なかなか時間がないからと言う場合もあると思いますが、
その賃貸物件の契約をしてしまえばある程度の期間はずっとその賃貸物件で住み続けることになるのでその時間を惜しまないことが大切だと思います。
少し歩いてみるだけで坂の勾配や周辺にある施設なども確認できますし、
なによりその地域の雰囲気というのはインターネット上に掲載される画像や物件資料の写真では感じとれないものです。
特に小さいお子さんがいるご家族の場合は幅の狭い小川があったり、危険と思われる場所がないかなどを確認しておくことが大事だと思います。
私の友人が自らキッチンやサッシの価格などを調べて、建材のアウトレット品を使って大規模リフォームをしたときに賃貸物件を借りたそうですが、結構調べたらしいです。
安心して過ごせる環境を選ぶことが大切です。

物件選びのポイント

Posted on 12月 19th, 2010 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

アパートやマンションまた貸家などの賃貸物件を探す場合に、月々の家賃や賃貸契約に必要な諸費用、賃貸物件の立地条件など様々な条件を考えて物件選びを行います。
一般的によく言わる物件の間取りや日当たりの良し悪し以外に気にしなければならないポイントがいくつかあります。
今回は住み始めてから気になるポイントなどを含めて賃貸物件探しについて考えたいと思います。
まずは部屋の日当たりは明るさや暖かさなど住みやすさに影響するので物件選びの重要なポイントになります。
物件の方角・向きは一般的に南向きの物件が人気です。
南向きに次に人気なのは東向きの物件のようです。
人気の物件問うことで南向きの物件は相場より家賃が高く設定されていることが多いようです。
しかし節約的に考えると南西向きの物件か西向きの方がおすすめなのです。
なぜかというと東向きの物件ではお昼すぎにはすでに部屋は少し暗く、夕方も早めに照明をつけなければなりません。
西向きの物件ならば昼前にはすでに照明をつけずともかなり明るくなり、天気がよいと日が沈むまでは照明の点灯が必要ありません。
もし日中の在宅が多いならば照明器具をつけている時間がずっと短かくて済むことになります。
また冬場は午後に差し込む暖かい陽が部屋を暖めてくれます。
しかし気をつけなければいけないポイントは夏に西日が激しく当たる物件もありこの様な場合はエアコンの効き悪かったり、
日中の熱気で室内が夜になっても暑かったりするので、その点は日差しを防ぐ工夫が必要でしょう。

物件周辺のチェック

Posted on 11月 20th, 2010 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

賃貸物件を探す場合、まず初めに不動産情報誌やインターネットで物件の検索をすることでしょう。
集めた情報から数件の物件をピックアップして不動産会社にその物件や条件が近い物件を案内してもらうことだと思います。
不動産会社に物件の案内をしてもらう時にありがちなのですが物件の室内・間取りや設備について集中してしまい、周辺環境についてあまり気に留めずに物件を決めてしまうことがあります。
いざ、契約が済んで住んでみると普段頻繁に利用するコンビニやスーパーなどの生活施設や役所、病院などが遠いという不便さを感じて後悔する方もいるようです。
この様な事がないように物件だけではなく物件近隣の周辺状況についてもチェックすることを忘れないようにしましょう。
しかし不動産会社の案内中に物件周辺の環境を見てまわることもなかなかできないですし、複数の物件を案内してもらうとなればいよいよ時間がないことだと思います。
周辺状況に関しては不動産情報誌・インターネットでの検索また不動産会社から提供される物件情報に記載されていると思いますが、
環境や状況は常に変わっていますし物件からの施設までの距離で測った距離から換算したものなので坂などの勾配等は計算に入れられていません。
参考ですが一般成人が一分間に歩く距離は80メートルという換算で周辺施設や駅・バス停などの交通機関までの所要時間は計算されています。また写真などではその場の雰囲気やとくに臭いや騒音と言うのはわかりません。
そのため自分自身の周辺は時間をかけてチェックすることをお勧めします

周辺環境

Posted on 7月 13th, 2010 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

情報収集した中で気に入った物件を見つけたら実際にその物件を見学しましょう。
そして住宅街や周辺環境などを歩いて確認をすることで、満足いく住まい選びをしましょう。
物件の見学で確認しておきたいポイント入居後に後悔することのないようにしっかりと確認しておきましょう。
建物の完成前で室内が見られない場合や入居者がいて室内が見られない場合もあります。
その場合は、不動産会社に相談し、類似している物件の室内を見せてもらったり、見られる状態になったら連絡をもらったりして案内してもらいましょう。
不動産広告に掲載されている地図や案内図または不動産会社からもらった資料だけでは周辺環境を確認できないので物件見学の際に周辺環境についても確認しましょう。
家族構成によっても確認したい項目は異なるでしょうから自分にとってのチェック項目をあらかじめ検討しておきましょう。
気をつけておきたいのが時間帯や曜日を変えて周辺環境をチェックすることです。
昼と夜、平日と休日では交通量や周辺の雰囲気が違う場合があるので気をつけましょう。
防犯面についても時間帯や曜日を変えて周辺環境などを確認することが重要です。
また、警察などが提供している情報も参考にするとよいでしょう。
また、最近では防犯設備の整った物件も多くなっていますが、それだけでは安全とは言えません。
見学時には設備の有無だけでなく、それぞれの設備がどのように使用されているかも確認しておきましょう。

家賃

Posted on 4月 7th, 2010 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

希望条件をある程度決めて物件を探すわけですがあまり希望条件をを増やしすぎると自然と賃料も上がってしまいます。
物件賃料は毎月継続的に払っていくものですから、絶対に譲れない条件を絞って無理なく払い続けられる金額で計画することが大切です。
また、賃料以外にも必要となる費用があるので考えておきましょう。
賃料の予算を考える際、大事なことは収入に適した支払う賃料の設定をするということです。
賃料の目安は手取り月収の3分の一以下にしましょう。
毎月無理なく支払える賃料の目安は、民間の賃貸住宅を借りる場合には手取り月収の3分の1以下といわれています。
ただし、月収の額によって、3分の1の重みが違ってくるためあくまで目安として考えましょう。
また住まいを借りるための支出は賃料だけではありません。
物件によっては管理費や共益費、駐車場代などが必要な場合もあります。
予算を決める際には、これらも含めて考えるようにしましょう。
管理費は、建物全体を維持管理するために入居者が全員で負担する費用です。
名称は物件や地域などによって異なりますが、賃料以外に毎月支払う費用のなかでも代表的なものです。
管理費の使用目的は建物の共用部分に当たる玄関や廊下など共用スペースの光熱費や清掃費用などに充てられます。
一般的に設備が充実している物件ほど、管理費が高く設定されています。
物件の中には管理費が、あらかじめ賃料に含まれている物件もあります。
駐車場や駐輪場の利用料の有無は物件によって異なります。
また、物件に駐車場や駐輪場がない場合には、近隣で別途借りる必要があるので事前に確認しておきましょう。
その他にも自治会費なども事前に確認しておきましょう。

物件の周辺環境

Posted on 3月 10th, 2010 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

各地域の平均的な賃料の相場やその動向については、様々な統計情報が公表されています。
賃料の相場や動向を調べることによって、エリアごとの賃料の相場を知ることができます。
またその地域の情報を多く扱っている不動産会社から相場情報を聞くことも大切です。
安全、快適な暮らしを送るためには、これから住もうとしている街がどのような場所か、あらかじめ調べておく必要があります。
その方法としては、実際に現地を見たり歩いたりして確認する方法と、インターネットなどで情報を収集するという2つがあります。
現地で確認しておきたい事
1.利用する駅から自宅まで実際に歩いてみたときの所要時間。広告や雑誌に掲載されている所要時間と実際の所要時間では差がある事があります。
2.駅から自宅までの経路に死角となる場所がないかなど防犯に関することを調べておきましょう。
3.スーパーや商店街の有無と場所、品揃え、営業時間など生活の便利さに関すること。実際に生活していく中での利便性を知っておきましょう。
4.学校や公園、病院、図書館、その他施設の所在状況。お子様がいる家族の場合は学校区や通学路などを確認しておきましょう。
5.住もうと思っている物件の周囲に騒音や臭い、振動などの原因になる施設などがないか確認しましょう。また近くに農作物を作っている畑・田などがあると農薬の散布や虫の発生なども考えられます。住み始めてから気づいたのでは手の打ちようがありません。この様に現地に行ってみないと分からない事があるので必ず確認しておきましょう。
インターネットで収集できる情報もあります。
1.自治体によって住宅関連助成、子育て支援、その他行政サービスの内容は異なります。
2.災害が起きた時に危険な場所や避難場所など。
3.犯罪の発生状況や危険な地域など。