Archive for the ‘物件’ Category

物件探しをするとき

Posted on 3月 10th, 2013 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

  会社が移転するタイミングに合わせて、わたしも今住んでいる賃貸から別の場所への引越しを考えてみようかと思っています。わたしは朝があまり得意なほうではありません。そのため朝起きてから会社へ行くまでの準備に、人より倍近く時間を要していると思います。だから引越しするのであれば会社の最寄駅のある山手線であることが、第一の条件となります。その条件を満たしている品川区で不動産を探すことに決めました。駅近であることは外せません。それから会社帰りに買い物がしやすい便利な立地であることを望んでいます。できれば築浅の物件が希望なのですが、駅近という時点で家賃が高くなることは免れないので、そこはがまんのしどころかもしれません。
 しかし、わたしはこれまで3回の引越し経験があり、そのたびいろいろな賃貸で暮らしてきたわけです。中には考えられないくらい古いマンションに住んだこともあります。そういった経験から得たノウハウで、物件の古さはインテリアでカバーする方法を身につけてきました。
 とりわけ有効なのが、布使いと照明使いです。わたしはシーリングライトは一切使わない主義を貫いています。シーリングライトは一灯で充分室内を明るく保つことができます。そのかわりに空間は至って単調でつまらないとわたしは思っています。わたしが使用する照明はすべて間接照明です。シェードランプや気分によってはアロマキャンドルを使用することもあります。仕事でストレスがたまってきた時には、自分のお気に入りの香りを灯してリラックスを得るのです。
 会社の移転日はもうそこまで来ています。それまでになんとか契約までこぎつけておきたいものです。

物件選びのポイント<その9>

Posted on 7月 24th, 2011 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

賃貸物件を不動産会社に紹介・案内してもらう場合に気をつけたいポイントとして、賃貸物件の周辺環境をよく見ておくようにしましょう。
賃貸物件の案内に行くとどうしてもその賃貸物件の間取りや住宅設備機器などの内部に気を取られがちになります。
確かに部屋の中で生活するため間取りや設備が気になるのは当たり前のことだと思います。
しかし実際に生活をはじめてから生活しにくいと感じるのは周辺環境のようです。
不動産会社に賃貸物件を案内される場合に大抵の場合が、自動車での現地、物件への移動だと思います。
そしてあらかた賃貸物件の間取りや仕様などを見てから次の賃貸物件に移動したり、不動産会社に戻ったりすることだと思います。
できるならばその賃貸物件の周辺を歩いてみることをお勧めします。
特に遠方への引っ越しなど急いで賃貸物件を決めなければいけない、なかなか時間がないからと言う場合もあると思いますが、
その賃貸物件の契約をしてしまえばある程度の期間はずっとその賃貸物件で住み続けることになるのでその時間を惜しまないことが大切だと思います。
少し歩いてみるだけで坂の勾配や周辺にある施設なども確認できますし、
なによりその地域の雰囲気というのはインターネット上に掲載される画像や物件資料の写真では感じとれないものです。
特に小さいお子さんがいるご家族の場合は幅の狭い小川があったり、危険と思われる場所がないかなどを確認しておくことが大事だと思います。
私の友人が自らキッチンやサッシの価格などを調べて、建材のアウトレット品を使って大規模リフォームをしたときに賃貸物件を借りたそうですが、結構調べたらしいです。
安心して過ごせる環境を選ぶことが大切です。

物件選びのポイント<その8>

Posted on 6月 20th, 2011 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

引っ越しのために賃貸物件を紹介してもらうために不動産会社に行くことだと思いますが、
不動産会社に行く前にどの様な賃貸物件がいいのかという希望条件を決めておくようにしましょう。
基本的に決めておきたい希望条件はどの地域・エリアがいいのか、物件の間取りや広さについて、付帯している住宅設備機器は何が必要か、月々に支払う家賃の上限はどの位までかということです。
不動産会社に賃貸物件探しのために訪れた時に、まず最初に「希望条件聞き取りシート」のようなものを書くことだと思います。
そのシートや聞き取りによって担当者が希望条件に合いそうな物件を数ある中からピックアップするわけです。
そのため希望条件の幅が大きすぎてあやふやな場合は紹介される賃貸物件も絞れないようになってしまいます。
できるだけ希望条件を明確にしておくことで、無駄な賃貸物件への紹介や案内が減り、精度が上がることでしょう。
また希望条件の中でも優先順位を決めておくことでより明確になることだと思います。
ただ、ここで気をつけておきたい事は希望条件をガチガチに絞り過ぎておくと、紹介される賃貸物件の数が極端に少なくなってしまいます。
細かすぎる希望条件は気をつけておきましょう。
複数の物件を案内されてみた後で、比較してどの賃貸物件が良かったのかということを考えるようにしましょう。
また家賃についても、あまり予算を抑え過ぎると紹介してもらえる物件の数が少なくなります。
また逆に希望条件を優先して家賃の予算を上げ過ぎると生活し始めてから苦しくなるので、バランスを取るように考えましょう。
大体で実収入の3分の1以下で考えておくと良いと思います。

物件選びのポイント<その7>

Posted on 5月 13th, 2011 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

進学や急な転勤が決まって、引っ越し先で新たな賃貸物件を探さなければいけないわけですが、
賃貸物件を見つける際には気持ち的には物件を「探す」のではなく、物件を「選ぶ」という気持ちで動くようにしましょう。
確かにどのような賃貸物件に住みたいかを考える際には様々な希望条件が浮かび上がることだと思います。
例えば間取りは3LDK、家賃が6万円以内、駐車場は2台分、部屋は2階が良くて・・・言い出せば切りがないはずです。
しかし実際にインターネットで物件のポータルサイトを閲覧してみたり、引っ越し先の不動産会社に行ってみて希望条件を伝えて紹介された物件の資料を見てみても、
希望条件を100パーセント満たす賃貸物件に出会うことはそうそうないはずです。
まだ他の不動産会社に行けば希望条件を満たす賃貸物件を紹介してくれるのではないかと考える人も少ないくないようです。
しかし不動産会社は賃貸物件などの情報をレインズというシステムやアットホームなどで共有しているため、
特別な自社物件やオーナー様からの預かり物件がない限りはそうそう紹介される物件が変わることはないはずです。
賃貸物件は「探せ」ば「探す」ほど決められなくなるというのも一つの心理ですので、
「探す」というよりも紹介された賃貸物件の中から「選ぶ」という考え方の方が無駄に時間もかからないはずです。
前述しましたが100パーセント希望条件を満たす物件に出会うことはそうそうないので絶対に必要な条件と妥協できる条件とを分けておくようにしましょう。

物件選びのポイント<その6>

Posted on 4月 21st, 2011 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

賃貸物件を探す場合に重要になるポイントとして考えられるのは不動産会社選びです。
賃貸物件探しの場合は中古物件を探すのとは違いある意味スピード勝負なので引っ越しが決まった時には現地の不動産会社に飛び込みで来店する方が多いと思います。
確かにインタネットや不動産賃貸情報誌を見て色々と考えるよりも効率的だと思います。しかし来店前に最低限しておきたい事は賃貸物件の希望条件を決めておく事です。
また賃貸物件は大半の場合、即日で物件の案内が可能なことが多いのですが場合によっては鍵の手配などで待たされたり、
一番見たいと思った物件が後日でないと見れない場合もあるので行こうと思った不動産会社に前もって電話で部件探しの希望条件を伝えたり、
来店する日時を伝えておく方がより確実に物件を見て回れることだと思います。
賃貸物件に関わらず不動産物件は普通のお店の商品販売と違い、どこの不動産会社からでも物件を紹介してもらえる特有の「仲介」という形で紹介されます。
あくまで不動産物件は貸主や売り主の所有物で不動産会社の在庫ではありません。
不動産会社は貸主や売り主に変わりどんな人が物件を借りたいのか、買いたいのかということを報告します。
お金を払うとは言えできるだけ印象が良いように行動や言動を振舞いましょう。
借り主や買い主に問題があった場合、不動産会社は貸し主または売り主からの信頼を損なうことになるため、
不動産会社が入居審査や売買申し込み時に審査をしていますので気をつけましょう。

物件選びのポイント<その5>

Posted on 3月 30th, 2011 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

賃貸のマンションやアパート物件を探す場合に月々支払う家賃と物件に求める希望条件について前回お話ししましたが、
今回は物件が家賃に影響を及ぼす物件の現状について考えてみたいと思います。
賃貸物件を探す場合に「できればキレイ目の賃貸物件に住みたい。」「新築物件じゃないと嫌だ。」と言う方も少なくないようです。
賃貸物件の家賃は物件の築年数が賃料に大きく影響することが多いようです。
築年数が経過して建物が老朽化してくると部屋の仕様や住宅設備機器なども当然古くなるので家賃が低くなります。
大家さんによってはなかなか家賃の改定に踏み切れずに以前の家賃のまま借り主を探している場合もありますが、
そういった場合の物件は空室になっていることが多いようです。
賃貸物件を探す場合に周辺の賃貸物件の相場を押さえていれば、築年数や仕様を引き合いにして家賃の値下げを交渉することも可能かもしれません。
最近のアパートやマンションなどの賃貸物件では防犯性を考慮してカメラモニター付きのテレビドアホンやピッキングに強いディンプルキーを採用していたり、
IHクッキングヒーターなどのオール電化仕様の物件や浴室乾燥暖房機付き・暖房便座付き、
ブロードバンドなどのインターネット環境も考えられた仕様になっている物件が増えてきています。
しかし住宅の設備性能が高くなればなるほど家賃は高く設定されることになります。
この様な事を考慮して家賃と住宅設備の状況などを考えて物件探しを行うようにしましょう。

物件選びのポイント<その4>

Posted on 3月 19th, 2011 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

賃貸アパートや賃貸マンションなどの賃貸物件を探すための必要な条件として月々に支払う家賃の事を考えておかなければいけません。
たとえ自分や家族の希望条件にマッチする賃貸物件が見つかったとしても家賃が予算よりオーバーしていたり、
家計に大きく響くような金額だった場合は借りることはできません。
そのために賃貸物件を探す地域の賃料の相場やいくらまでなら無理なく支払いができる額なのかということを把握しておかなければいけません。
自分が引っ越そうと思う地域の賃貸物件の相場を知るには不動産賃貸情報誌やインターネットを利用して調べることができます。
賃貸物件の賃料は立地などの周辺環境や物件の特徴により大きく変わってきます。
一般的に考えると街の中心部に近かったり、周辺施設が充実している物件ほど家賃は高くなる傾向にあります。
また同様に駅や地下鉄、主要道路へも近いなど、交通の利便性が高い物件も家賃は高くなるでしょう。
駅も急行や特急列車などがとまる駅の方が各駅停車の電車しか止まらない駅の周辺の方が高くなるのでどのような運行状況なのか調べておくことも一つの目安となるでしょう。
次に賃貸物件その物の話ですが大きく賃料に関係してくるのは物件の築年数です。
築年数が古い物件ほど賃料は安くなりますが、住宅設備機器なども老朽化や型が古かったり、
またはあまり充実していなかったりということが考えられるので家賃とのバランスを考えて物件を考えなければいけません。

物件選びのポイント<その3>

Posted on 2月 12th, 2011 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

前回ではあまり一つの部屋が広すぎる賃貸物件は暖房・冷房効率や照明の関係上あまり経済的ではないということをお話ししましたがもうすこし考えてみたいと思います。
暖房・冷房効率には天井の高さも大きく影響します。
とくに暖房に関しては暖かい空気は上層部に集まります。
そう考えるとできるだけ高い天井の賃貸物件は避けた方がよいと考えられます。
またロフトのような高い天井の部屋の場合はシーリングファンや壁掛けの扇風機等を設置して、
部屋の上層部に集まった暖かい空気を循環させることが良いのではないでしょうか。
つぎに電気代と同じように必用となる水道料金についてです。
水道料金は地域によって料金の単価が違います。
別の市区町村に転居したら水道代があがってしまったという話はよく聞きます。
賃貸物件がある自治体の水道料金がどのくらいかというのは引っ越しをする前にでも調べておくことも大切ですし、
賃貸物件によっては一律の水道料金を徴収される場合もあります。
この一律で徴収される水道料金が安いのか高いのかということも事前の確認をしておく方が良いと思います。
次に電気代についてですが電気料金は地域によって格差はありませんが、
契約プランはしっかり確認しておきましょう。
最近ではオール電化賃貸でもない賃貸物件でも最初から50A、60Aと高いアンペア数になっていることがあります。
契約アンペア数で基本料金は変わるので必要としない契約アンペア数の場合は低いプランでの契約に変更しましょう。
賃貸物件の家賃以外にも公共料金など支払うものは多いので実際に月々いくら出費するのかということを考えて経済的な暮らしを考えていきたいものです。

物件選びのポイント<その2>

Posted on 1月 22nd, 2011 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

アパートやマンションなどの賃貸物件を探し始めて、気になる物件があれば不動産会社に物件の案内を依頼して内覧をしてみましょう。
最近は様々な工夫をされた賃貸物件が増えてきています。
特に最近の賃貸物件は付帯設備などがしっかりしているように思えます。
エアコン付きの物件はもう珍しい物件でもなくなりましたし、マンション物件だったらエントランスのオートロックシステムも当たり前のようになっています。
その他ではテレビモニター付きインターホンが付きや浴室暖房乾燥機が付いていたり、オール電化仕様の物件も少しずつ見かけるようになってきました。
気をつけなければいけないのは付帯設備が充実しているとそれだけ月々支払う家賃も高くなるということです。
その他では間取りについても気をつけなければいけない点があります。
部屋の広さを重視する場合仕切がなく広いリビングや高い天井の物件は人気がありますが、冷房や暖房など効きが効率的でないことを気にとめておきましょう。
暖房や冷房の機器をよくするために対応する畳数が広いエアコンや暖房・冷房器具を購入することも考えられますがあまり経済的とは言えません。
また照明器具も少し大き目の照明器具をつけなければ部屋の明るさを保てないという難点もあります。
物件の間取りとして一番使い勝手が良いのは可動式や取り外しのできる間仕切りがついた物件がよいかと思います。
必要なときに広々とした部屋として使い、普段はコンパクトな間取りで過ごすことができる物件が見つかると良いですね。

物件選びのポイント

Posted on 12月 19th, 2010 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

アパートやマンションまた貸家などの賃貸物件を探す場合に、月々の家賃や賃貸契約に必要な諸費用、賃貸物件の立地条件など様々な条件を考えて物件選びを行います。
一般的によく言わる物件の間取りや日当たりの良し悪し以外に気にしなければならないポイントがいくつかあります。
今回は住み始めてから気になるポイントなどを含めて賃貸物件探しについて考えたいと思います。
まずは部屋の日当たりは明るさや暖かさなど住みやすさに影響するので物件選びの重要なポイントになります。
物件の方角・向きは一般的に南向きの物件が人気です。
南向きに次に人気なのは東向きの物件のようです。
人気の物件問うことで南向きの物件は相場より家賃が高く設定されていることが多いようです。
しかし節約的に考えると南西向きの物件か西向きの方がおすすめなのです。
なぜかというと東向きの物件ではお昼すぎにはすでに部屋は少し暗く、夕方も早めに照明をつけなければなりません。
西向きの物件ならば昼前にはすでに照明をつけずともかなり明るくなり、天気がよいと日が沈むまでは照明の点灯が必要ありません。
もし日中の在宅が多いならば照明器具をつけている時間がずっと短かくて済むことになります。
また冬場は午後に差し込む暖かい陽が部屋を暖めてくれます。
しかし気をつけなければいけないポイントは夏に西日が激しく当たる物件もありこの様な場合はエアコンの効き悪かったり、
日中の熱気で室内が夜になっても暑かったりするので、その点は日差しを防ぐ工夫が必要でしょう。