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初期費用

Posted on 5月 20th, 2010 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

住まいを借りる契約をする際には、賃料の数ヶ月分のまとまった初期費用が必要になります。
不動産会社に頼めば概算の計算書を出してくれるでしょう。
契約時の初期費用には様々なものがあります。
それぞれ支払う目的が異なりますので、その意味を十分に理解しておきましょう。
また、物件選びは賃料だけではなく初期費用も含めて総合的に判断するようにしましょう。
礼金とは、貸主に住まいを貸してもらう謝意を表すものとして支払う費用です。
一般的に賃料の1ヶ月分、2ヶ月分の場合が多いですが、礼金を取られない事もあります。
礼金は一般的に退去しても返還されません。
礼金は地域の取引慣習や市場動向によっても変わる可能性があります。
敷金とは、新規契約の際に賃料や補修費用等の支払いを担保する目的で、貸主が借り主から預かるものです。
一般的に賃料の1ヶ月分、2ヶ月分などが多くなっています。
賃料の滞納や、借り主に原因のある損傷や破損などの補修費用がなければ、基本的には退去時に全額返還されます。
住まい探しを不動産会社に仲介を依頼した場合、契約時に不動産会社に支払う仲介手数料が必要となります。
損害保険は入居中に借り主の責任によって起きた火災や水漏れなどの損害を、貸主や損害を与えた他の入居者などに補償するために加入するものです。
借り主の保険加入が契約条件となっていることが多いようです。
その他にも引っ越し費用などの諸々の費用がかかりますから、余裕をもって見積もっておきましょう。