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物件の名称や特徴

Posted on 10月 25th, 2010 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

住まい探しをする前に賃貸物件の物件の種類・特徴を知っておきましょう。
アパートとは、2階建てで、木造や軽量鉄骨構造の物件を言います。
マンションとは、一般的に3階建て以上で鉄筋コンクリート構造の物件を言います。
アパートとマンションの家賃の相場を比較してみるとアパートはマンションよりも2割程度安いと言えます。
しかしアパートはマンションよりも防音性が劣るという欠点があり、同じ道路沿いの物件で騒音が気になる場所の場合は防音性の高いマンションを選ぶか、家賃の安いアパートを選ぶかは借り手側の判断のしどころだと思います。
最近では2階建てのアパート物件でもコンクリート構造の物件が建てられることも多くなってきました。アパートやマンション以外にも様々な名称呼称があると思います。
ハイツとはアパートの呼称として使用される場合が多く特にプレハブ2階建て共同住宅を指していることもあります。
コーポとはハイツと同じで特に軽量鉄骨造の2階建て共同住宅を指すこともあります。
物件の相場として駅の周辺は生活が便利でありしかも土地の価格が高いので、必然的に家賃も高くなります。
また交通の利便性など考えると駅から徒歩10分から15分の物件は家賃相場が高く、駅から徒歩20分を超えると安くなる傾向があります。
この様な物件の特徴を把握しておいて、不動産会社に紹介され、案内された物件の構造や周辺の環境を考慮してこれはいい物件・そうでもない物件と言うのを判断していきましょう。