Archive for 10月, 2011

土地の調査

Posted on 10月 22nd, 2011 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

賃貸物件に住んでいて注文住宅に住みたいと考えることもあるでしょう。
実際に住宅造りをするときには土地を探すことから始めます。
無事土地を購入することができたら土地の敷地調査をすることが住宅造りの第一歩になります。
その土地が持っている固有の条件などを分析します。
敷地調査は不動産会社に任せておけば大丈夫ですが、ある程度は知っておくようにしましょう。
敷地調査ではその土地の状況を調べたり、法的規制について調べたりします。
法的規制により住宅を建てることができない場合もあります。
例えば接道義務を満たしていなければ住宅を建てることはできません。
安全上の理由から接道義務はあるのですが、これによって建てられなかったら困ってしまいます。
道路に2m以上接していればいいのですが、満たしていない土地もあるのです。
こういった調査をして土地のことを確認するのです。
土地の地盤を調べるために地盤調査をします。
地盤調査は土地購入後にするのが一般的です。
購入前にすることもできますが、土地の売主から許可を取らなければいけません。
大分の不動産会社で土地を購入したときに地盤調査を購入前に行うことができたので良かったと言っていた友人もいました。
特に水関係の地名であれば注意しておくようにするといいでしょう。
地盤調査をすればその土地の地盤がどうなっているかを確認することができます。
それによって、そのまま住宅を建てることができるかどうかを判断することになります。
住宅の敷地を地盤調査するならスウェーデン式サウンディング試験での調査が一般的に使われています。
住宅を建てる前の地盤調査は必ずするようにしてください。

不動産物件のポイント

Posted on 10月 9th, 2011 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

賃貸物件以外に土地や中古の売買物件も不動産会社では扱っています。
注文住宅を建てるための土地探しのときには不動産会社に行くことになります。
不動産屋会社は土地などの不動産情報をレインズという不動産情報共有ネットワークで見ることができます。
レインズがあるためどこの不動産会社に行っても同じ土地を紹介されたりすることもあります。
営業年数が長い不動産会社に行きましょう。
長年続いているということは、お客さんが多くいる不動産会社である可能性が高いため安心して依頼しやすいためです。
不動産会社に行ったとき伝えることは土地の広さ・地域・予算です。
このときの担当者の対応を見て、気に入らなければ他の不動産会社に行っても構いません。
土地を探すことになると担当者と色々なやり取りをしていくことになります。
そのため信頼できる担当者を見つけることが大切です。
担当者から聞かれたことには素直に答えるようにしてください。
知ったかぶりをしてしまうと、担当者としても知っていることを前提として話を進めていきますので、知っていても詳しくないのならそのように伝えるようにするほうがいいでしょう。
土地を見るときには周辺環境を確認します。
雰囲気はどうだろうか、日当たりはいいのかな、近くに病院はあるだろうかなど、気になることがあるはずです。
それを確認しておくと後で困らないようになります。
地盤も調べたいのですが本格的な調査となると、土地の持ち主の許可を得てからでないと行えません。
土地の持ち主の許可をとるか、簡易的ですが近くにある住宅の状況を見ることで地盤が分かることがあります。
近くの住宅の基礎や外壁にヒビが入っていたら軟弱地盤の可能性があります。
たくさんの土地を見て、良い土地を見つけましょう。