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家族が健康で暮らせる家

Posted on 3月 9th, 2015 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

近年住宅の高気密・高断熱化が進み、化学物質を含有した建材が多く用いられるようになりました。室内の空気が化学物質に汚染され、健康に悪影響を及ぼすハウスシック症候群に悩まされる人も増えてきました。
壁紙、接着剤、合板、塗料などあらゆる建材が室内空気汚染の原因となっています。
住宅は人生最大の買い物です。
それだけに失敗や後悔はしたくありません。
コストを優先する余りに、人体に悪影響を及ぼすような家になってしまっては元も子もありません。
家族が健康で暮らせる家にするには素材にこだわった家造りをすることが大切です。
そこで我が家はまず無垢材のフローリングにします。
合板のフローリングでは化学物質が大量に含まれた接着剤をたくさん使用します。
人体に悪影響を及ぼすと言われているホルムアルデヒドを多く含んでいると言われています。無垢材は合板に比べて割高にはなってしまいますが、家族が健康に暮らせるだけでなく、木の本来の良さを実感しながら最高の肌触りの家に仕上げることができるのです。
合板のフローリングだと夏はベタベタした感触が残ります。
冬は冷たくて素足で歩くことはできません。
しかし無垢材のフローリングは冬でも素足で歩きたくなるくらいと聞きます。
断熱性も高いため温かみを感じる床になるのです。
木の温もりを目で感じながら最高の感触を得られるのです。
そして壁はクロスを使用するのではなく、漆喰にする予定です。
この漆喰は調湿効果があります。
室内の水分が多いと吸収してくれ、逆に乾燥している時は水分を放出してくれます。
またホルムアルデヒドや嫌な臭いを吸着してくれる効果もあるのです。
素材にこだわることで永く住み続けられ、家族の健康も維持できる家になるのです。