Archive for 6月, 2015

シューズクローク

Posted on 6月 12th, 2015 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

玄関をきれいに保つにはシューズクロークの存在が不可欠です。最近では当たり前のように玄関横のスペースにシューズクロークが設けられています。靴を履いたまま物が出し入れできるシューズクロークは、室内に収納することのできないものをしっかりと収納しておくことができます。
例えば、ベビーカーや三輪車、車の洗車用品、子どもの外用のおもちゃなど玄関スペースや玄関ポーチ部分に置きっぱなしになっている家庭も多いと思います。しかしそれらをそこに置きっぱなしにしていることで玄関の印象はごちゃごちゃしてしまいます。これらを全てシューズクローク内に収めることで、住宅の顔とも言われる玄関をスッキリと開放感のある空間に仕上げることができるのです。
また靴箱を設けていても入りいれず、玄関部分に並べられていたり、高さのある長靴やブーツをしまうことで靴箱内にデッドスペースが生まれてしまうこともあります。天井にまで広がる収納力のあるオープン棚のシューズクロークを設けることで、どこにどの靴があるかが一目で把握でき、出し入れもしやすくなります。
収納するもののサイズに合わせて自由に棚の高さをアレンジできるので、デッドスペースが生まれにくくなります。このようなシューズクロークがあれば子どもも自ら自分の靴は自分できちんと管理できるように習慣を身に着けられることでしょう。
玄関は住宅の第一印象を決める場所でもあるだけに、物がきちんと片づけられるように収納力のあるシューズクロークを設けたいものです。