洗面・脱衣所

洗面室は、洗面スペース以外に、洗濯機を設置することも多く洗濯スペースとして利用しますし、浴室の隣にあることから脱衣スペースとしても使われます。このことから様々な用途を担う空間でもあるだけに、収納しておきたいものも多い空間です。
洗面・脱衣所では、服を脱いだり、着たりする場所でもあるので作業スペースが広いと使い勝手の良さが高まります。広いスペースでなくても物をきちんと整理できる収納スペースがあることで床に物が散らからず使いやすい空間が広がるのです。

そこで見せる収納と隠す収納を上手に取り入れてみるのはどうでしょうか。汚れた手や、濡れた手でとることが多いタオルは、扉なしの収納の方が使い勝手がいいのです。タオルの色や柄を揃えて見えることを意識して収納しておけば生活感を感じるどころか、ホテルのような印象さえ受けるのです。生活感を感じさせず、それでいて必要な物の出し入れはしやすくなるのでいいと思います。

洗剤やシャンプーなどのストック品は、扉付き収納でしっかりと隠すといいと思います。色やデザインがバラバラで目に入ると生活感が感じがちなこれらは隠して収納することで、スッキリとした生活感を感じさせない洗面・脱衣所となるのです。

広さに限りのある洗面室においてはできるだけデッドスペースを生むことなく効率良く収納スペースを確保しましょう。洗面台と洗濯機を横並びに配置した時は、20~30㎝ほどですが隙間が生まれます。その隙間をそのままにするのではなく、隙間収納を取り入れれば洗面室で必要な雑貨をしっかりと片付けられます。洗面・脱衣所にはまずは収納を充実させてみましょう。

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