家の収納と個人の収納

収納を考える時、個人の物は主寝室や子供部屋などそれぞれ自分の部屋に付いているクローゼットに収納していきます、大切なのは家の収納をどこにどれだけ確保できるかです。

家の物は以外に見落としがちです。使用頻度の高い物から、年に1回または数回しか使わない物もあり、生活の変化や子供の年齢にも大きく左右されていきます。夫婦二人の時は比較的家の物は少ないのですが、家族が増え子供が大きくなるにつれ、家の物は想像以上に増えていきます。

子供の成長と共に増えていく物の量は想定ができにくいですが、子供の思い出の品やアルバムなどはどんどん増えていき、季節用品、レジャー用品などは、一度増えるとあまり減ることはありません。

ではどのくらいの空間が必要なのでしょうか。トータルの目安としては、4人家族で物が少ない家庭でも1坪は必要で、趣味が多い家庭では2坪以上は必要になってきます。収納場所は1カ所にまとめるのではなく分散させた方が使い勝手が良くなります。

シーズンオフの布団は個人の収納ですが、場所を取ります。クローゼットに入りきらない場合は、まとめて納戸にしまうなど、収納場所を考えておくのが良いでしょう。

食器棚には頻繁に使用するものを入れ、来客用や季節・行事用の食器類は、キッチン以外の収納場所を確保するのが良いでしょう。
着るものは個人の収納ですが、玄関に小スペースを設けコートだけ入れる場合があります。頻繁に着るコートやジャンパーは玄関の方が便利ですね。
本はリビングに置きっぱなしになる事があります。本がたくさんあれば、リビングに本棚を設置しても良いですが、スペースがなければ廊下や階段、納戸を利用する事も考えましょう。

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