家賃

希望条件をある程度決めて物件を探すわけですがあまり希望条件をを増やしすぎると自然と賃料も上がってしまいます。

物件賃料は毎月継続的に払っていくものですから、絶対に譲れない条件を絞って無理なく払い続けられる金額で計画することが大切です。

また、賃料以外にも必要となる費用があるので考えておきましょう。

賃料の予算を考える際、大事なことは収入に適した支払う賃料の設定をするということです。

賃料の目安は手取り月収の3分の一以下にしましょう。

毎月無理なく支払える賃料の目安は、民間の賃貸住宅を借りる場合には手取り月収の3分の1以下といわれています。

ただし、月収の額によって、3分の1の重みが違ってくるためあくまで目安として考えましょう。

また住まいを借りるための支出は賃料だけではありません。

物件によっては管理費や共益費、駐車場代などが必要な場合もあります。

予算を決める際には、これらも含めて考えるようにしましょう。

管理費は、建物全体を維持管理するために入居者が全員で負担する費用です。

名称は物件や地域などによって異なりますが、賃料以外に毎月支払う費用のなかでも代表的なものです。

管理費の使用目的は建物の共用部分に当たる玄関や廊下など共用スペースの光熱費や清掃費用などに充てられます。

一般的に設備が充実している物件ほど、管理費が高く設定されています。

物件の中には管理費が、あらかじめ賃料に含まれている物件もあります。

駐車場や駐輪場の利用料の有無は物件によって異なります。

また、物件に駐車場や駐輪場がない場合には、近隣で別途借りる必要があるので事前に確認しておきましょう。

その他にも自治会費なども事前に確認しておきましょう。

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