Posts Tagged ‘収納’

バッグが型崩れしないタンス上の収納

Posted on 10月 11th, 2018 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

バッグは型崩れしやすいので、収納には気を使います。バッグに型崩れしない指定席を作りましょう。
ボックスにいくつか入れると、立てて仕舞っても、途中が折れ曲がったり、持ち手が倒れたりします。取り出すときも、目的のバッグが他のバッグに埋もれてしまっている事もあります。
ある程度硬さがあるバッグは、ファイルスタンドを使って、一つのバッグに一つの指定席を作りましょう。型崩れしないばかりか、欲しいバッグがすぐにストレスなく取り出せます。
小さめのポーチや、柔らかい素材のバッグは、インナーボックスを使って、たたんで仕舞います。
タンスの上に収納スペースを作ってみます。
タンスの上にファイルスタンドを並べて、バッグを収納しても、更にその上に空きスペースが出来ます。並んだバッグの上に、伸縮棚を設置すると、その上にインナーボックスを置く事ができ、収納量がアップします。棚は、一番大きいバッグを基準にして設置する高さを決めましょう。
これ等のアイテムは、引越、新築、リフォームなどをしても、応用が利く物ばかりです。ファイルスタンドは、A4サイズのファイルの収納ばかりでなく、バッグや調理器具などにも活用できます。インナーボックスは、カラーボックスにもピッタリ入るので、小物の収納に便利で、使わないときは折りたたんで収納できます。高いところに置いても取りやすいように、取手もついています。伸縮棚は、ねじや釘を使わずに壁にしっかりと固定でき、圧着部がL字型で、十分な耐荷重があり、一人でも簡単に取り付けができるアダプターもついていて、トイレの上スペースやカーテンレール上の空間など、ちょっとしたスペースに使える便利なアイテムです。

回遊型リビング収納

Posted on 6月 11th, 2018 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

我が家はテレビボードを設置している後ろの壁を利用してリビング収納を設けました。両サイドから行き来ができるように動線を確保しているため、物の出し入れが効率よく行え、行き止まりがないのでスムーズに移動が行えます。あえて扉を設けませんでした。物を抱えていると扉の開閉の際にわざわざ荷物を床に置かなければいけません。扉の開け閉めというワンアクションがなくなることで効率よく移動ができ、物の出し入れもしやすくなります。
床から天井いっぱいに広がる壁には大きな棚を造り付け、収納する物に合わせて棚の高さを調整できるようにしています。リビングから見えない収納スペースなので目に触れられたくない日用品もしっかりと収納できています。大きさのある扇風機やヒーターなどの電化製品から薬箱や爪切り、電池のストックなど小物までここ一か所で整理することができています。
また、リビングに散らかりやすい子ども達のおもちゃや幼稚園グッツなど自分達で出し入れできる位置に整理しています。リビングという過ごしなれた空間に物を出し入れしやすい収納スペースを設けたことで、自分の物は自分で管理する習慣が身に付き、また家族みんなで物を共有しやすくもなっています。一部分にはハンガーパイプを設けコートクロークとして利用しています。ランドセルやカバンなど散らかりやすいものもきちんと整理でき、リビングに物が散らかりにくくなっています。リビングこそ収納を充実させ、最高の家族団らんの場とするだけでなく、お客様を迎え入れることができる空間を保ちたいものです。

家の収納と個人の収納

Posted on 10月 11th, 2017 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

収納を考える時、個人の物は主寝室や子供部屋などそれぞれ自分の部屋に付いているクローゼットに収納していきます、大切なのは家の収納をどこにどれだけ確保できるかです。
家の物は以外に見落としがちです。使用頻度の高い物から、年に1回または数回しか使わない物もあり、生活の変化や子供の年齢にも大きく左右されていきます。夫婦二人の時は比較的家の物は少ないのですが、家族が増え子供が大きくなるにつれ、家の物は想像以上に増えていきます。
子供の成長と共に増えていく物の量は想定ができにくいですが、子供の思い出の品やアルバムなどはどんどん増えていき、季節用品、レジャー用品などは、一度増えるとあまり減ることはありません。
ではどのくらいの空間が必要なのでしょうか。トータルの目安としては、4人家族で物が少ない家庭でも1坪は必要で、趣味が多い家庭では2坪以上は必要になってきます。収納場所は1カ所にまとめるのではなく分散させた方が使い勝手が良くなります。
シーズンオフの布団は個人の収納ですが、場所を取ります。クローゼットに入りきらない場合は、まとめて納戸にしまうなど、収納場所を考えておくのが良いでしょう。
食器棚には頻繁に使用するものを入れ、来客用や季節・行事用の食器類は、キッチン以外の収納場所を確保するのが良いでしょう。
着るものは個人の収納ですが、玄関に小スペースを設けコートだけ入れる場合があります。頻繁に着るコートやジャンパーは玄関の方が便利ですね。
本はリビングに置きっぱなしになる事があります。本がたくさんあれば、リビングに本棚を設置しても良いですが、スペースがなければ廊下や階段、納戸を利用する事も考えましょう。

造り付けカップボード

Posted on 12月 16th, 2015 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

我が家の新築住宅にはカップボードを造り付けてもらいました。天井近くにまで広がるカップボードは収納力抜群です。収納力に抜群なので我が家にはパントリーを設ける必要がありませんでした。扉三枚分に広がるカップボードの扉一枚分は、パントリーとして使用しています。お米も大きな袋のままスッポリと収めることができますし、乾物やレトルト食品、お菓子にシューズなど様々な食品を大容量に収納しておくことができています。
そして隣の扉一枚分は食器を収納しています。普段使いする食器からお弁当箱やタッパーなど一面に収納しているので、お皿やコップを選びやすく、取り出しやすくなりました。そして最後の扉一枚分はキッチン家電を収納しています。電子レンジや炊飯器は毎日のように使用するので手が届きやすい位置に配置し、重さや使用頻度に合わせて、ホットプレートやたこ焼き器、フードプロセッサーにミキサーなどキッチン家電を収納しています。
料理本やゴミ袋にキッチンペーパーなどキッチン関連用品もしっかりとカップボード内も収まっています。
これだけ収納してもまだ収納スペースに余裕があります。特売日に食品を買い込んでもしっかりと収納するスペースがあるのでキッチンスペースに買い物袋が散らかることはありません。振り返ると壁一面にキッチンで必要な物が収納されてあるので家事の効率も高まっています。またこのカップボードは使用しない時や来客時にはすりガラスの扉で全てを隠すことができます。全てを隠せることで生活感を感じさせず、スッキリとしたキッチンに仕上がるのです。私のお気に入りのカップボードとなっています。

二世帯住宅での収納配置

Posted on 5月 22nd, 2015 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

住まいを新築する時、納戸や小屋裏収納などの大容量の収納を設けることで、便利だと考えがちですが、案外そうではありません。
例えば、小屋裏収納を設けて、アウトドアグッズを収納するとします。
容量としては十分なのですが、土汚れのついたアウトドアグッズを住まいの一番高い位置にある小屋裏収納へ、階段を上がって持っていくと、玄関ホールも廊下も階段も汚れてしまいます。重く、嵩張るものであれば、階段の上がり降りは大変なうえに、危険です。
収納は、収納するものの種類だけでなく、出し入れが簡単な場所であることが重要になってきます。
私の友人が二世帯住宅を新築した時、玄関だけを共有にしました。
そのため、2階への階段は、玄関ホールに設置しました。二世帯分の出入りスペースだけでなく、二世帯分のシューズインクロゼットと納戸が必要になりました。階段もあり、シューズインクロゼットも設置しましたので、スペース的に納戸までは難しくなりました。
また、階段自体も圧迫感があるということで、カジュアルなオープン階段を設置することにしました。しかし、このオープン階段は、圧迫感がないということではよいのですが、どうしても、階段下がデッドスペースになってしまいました。
そんな時、彼女は従妹の新築祝いに招かれました。この住まいも二世帯住宅ですが、玄関ホールに設置した階段は、意外に面積をとる折り返し階段でした。子供たちが幼いので、安全性を最優先にしたそうです。
その玄関下に、納戸を設けました。親世帯と子世帯で半分ずつシェアしていますが、この収納があるお蔭で、それぞれの居住スペースがすっきりしたそうです。
共有部分が少ない二世帯住宅においては、できるだけ広く、居住スペースを取りたいと思いますので、収納についても、よく考えていかなくてはいけません。彼女も階段下を利用すればよかったと思いました。

成功するシューズクロークの作り方

Posted on 9月 13th, 2014 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

収納スペースの新しい可能性として最近人気を集めている「シューズクローク」。玄関に併設する形で、靴や雨具、趣味用品やスポーツ用品までさまざまな物を収納できる多目的収納スペースとして、ご家族のライフスタイルに合わせて大きさや収納を工夫できるのも心強いですよね。新築だけでなくリフォームの際にも人気のシューズクロークですが成功するシューズクロークを作るポイントをいくつかご紹介します。
まずは今現在玄関に置かれているものを書き出してみよう!
シューズクロークは今までの下駄箱の機能に、コートかけや傘立て、納戸などさまざまな収納機能が複合型になった全く新しい空間です。今現在玄関に置かれているものをまずは思い浮かべてみてください。玄関周辺に出ているもののほか、玄関にあったらいいものも考えてみると、どのくらいの広さが必要なのか分かってきます。
シューズクロークの使い方は十人十色。他の空間との兼ね合いも考慮しよう
シューズクロークには「これ」と決まった大きさや方法がありません。趣味やライフスタイルに合わせて収納スペースを工夫してみましょう。たとえば釣りが大好き!というAさんご夫婦のお宅の場合はシューズクロークも釣り仕様に。通常よりもかなり大きな空間にし、勝手口のようなドアを取り付け、外の水道と簡単に行き来が出来るようにしたそうです。釣具の保管・メンテナンスなどをすべて行えるように、簡易作業スペースも設けたちょっとした「居室」のような大型シューズクロークで今まで感じていた動線のストレスが一挙に解決したのだそうです。いろいろな趣味に応用できそうですよね。
新築の場合でしたら設計を担当する方に、どんなシューズクロークにしたいのかいろいろと相談してみてはいかがでしょうか。人生を変える収納になるかもしれませんよ。