Posts Tagged ‘間取り’

ミセスコーナー

Posted on 7月 31st, 2018 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

忙しい主婦にとってマイホームにホッと安らげる自分だけの居場所があると嬉しいものです。そこでママがコーヒーを飲みながら落ち着いて休憩できるミセスコーナーを設けておきましょう。主婦は一日の大半をキッチンで過ごします。そのためキッチンの横にこれを設けておくのです。
そうすることでキッチンでの家事の合間の時間を有効活用しやすくなります。煮込み料理の煮込んでいるわずかな時間を利用してパソコンやタブレット開いて休憩したり、レシピの確認を行うことができます。自分の時間を過ごしながらもリビングで過ごしている子ども達の様子にもしっかりと目が行き届くため安心して自分の時間にも集中できるのです。
ママの憩いのスペースとしてはもちろん、ママ達は座って行う家事を多いのです。家計簿をつけたり、裁縫をしたり、子ども達のスケジュール管理や宿題のチェックこれらを行う作業スペースとしても重宝します。作業しやすい広さ、パソコンやスマホの充電などを行うことを考えコンセント計画や照明の設置、カウンターを使用しない時はカウンターの上をスッキリと片づけられるように収納スペースの確保を行っておくといいと思います。
我が家の新居にもキッチン横に私の居場所となるミセスコーナーを設けています。朝はここでお化粧することから始まり、パソコンや子ども達の宿題や学校からのプリントをチェックしたり、家事や育児の合間にホッと趣味のネットショッピングを楽しんだり自分の時間を有意義に過ごせるスペースが広がっています。

ママの居場所

Posted on 4月 29th, 2018 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

家事や育児の合間の休憩スペースとしてママがホッと安らげて、落ち着ける居場所を設けておいてはいかがですか。我が家は、このようなスペースを家事の中心であるキッチンの横に設けました。キッチンの横に設けることで、家事の合間のちょっとした時間にここで座ってコーヒーを飲んだり、パソコンを広げて眺めたり少しの時間でも無駄にしないようになるのです。
休憩するだけでなく家計簿をつけたり、子ども達のスケジュールを管理したり、裁縫をしたり、夕飯のレシピ検索をしたりと座って行うこれらの作業を誰にも邪魔されることなく行うことができるのです。このようなスペースがなければ食事をするダイニングテーブルを利用しなければならなくなります。食事をするスペースをデスクワークするスペースが同じでは生活のメリハリが損なわれてしまいますし、食事の度にテーブルの上を片付けなくてはならないのです。
ここで束の間の自分の時間を過ごしながらも、小さい子ども達の様子をしっかりと把握できるのも親としては安心できます。横幅のあるカウンターはパソコンを広げて作業をしたり、裁縫をするにも便利です。カウンターの下には可動オープン棚を設け、ノートパソコンやプリンター書類などを整理することができています。カウンター上下にはコンセントを設け不便を感じないようにしています。正面の壁にはニッチを設けニッチ内にホワイトボードを設け、メモや学校からのプリントなどを掲示できるようにしました。大事なことが目に留まりやすいですし、ニッチ内に収めていることでごちゃごちゃした印象にもなりません。ママの居場所で自分の時間も大切にしたいものです。

勾配天井の子ども部屋

Posted on 6月 22nd, 2017 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

我が家の子ども部屋はそれぞれの個室をあらかじめ設けておくのではなく、広々ワンルームの子ども部屋を設けました。将来的に個室が必要となった時にこのワンルームを二つの個室に分けるスタイルです。子ども部屋を設けていて利用する機会は意外と少ないのです。幼少期は親が近くにいる環境で遊ぶことが多いです。寝る時も親と一緒です。勉強する場所もリビングやダイニングという家庭が多いです。そのことを配慮し子ども部屋は必要最低限の広さにしました。
ワンルームの時は広々、開放感のある空間が広がるため、兄弟姉妹で遊んだり、お友達が遊びに来た時はこのような空間があると重宝します。おもちゃをゆったりと広げて遊んだり、走り回れる空間があると子どもも嬉しいものです。個室になった時は一部屋5帖ずつの空間となります。狭さや圧迫感を感じさせないように勾配天井にしました。天井が高いことで個室になった時も閉鎖的な印象となりません。
そしてこの勾配天井を活かしてロフト収納を設けました。子どもが成長するとともに物も増えていきます。物は増えていくのに対して個室になることで空間は狭くなってしまいます。この矛盾を解消するためにロフト収納を設けたのです。季節もののアイテムや捨てられない物など収納しておくには最適です。ワンルームから二つの個室になることを想定し、あらかじめ出入りするドア、窓、照明、コンセント、クローゼットは二部屋分設けておきます。そうすれば個室を必要とした時、大掛かりなリフォームをすることなく、簡単に空間を区切ることができるのです。子ども部屋のあり方をしっかりと考えて空間造りをしましょう。

横一直線の家事動線

Posted on 4月 24th, 2017 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

家事は365日休みがありません。休みのない家事を効率よく行えるようにするには家事動線に注目すればいいのです。家事動線を短く、コンパクトにすることで家事の効率が高まり、家事の時短を実現できるのです。
家事の中心はキッチンです。我が家はまずこのキッチンの右隣にダイニングを設置しました。キッチンとダイニングを真横に配置することで一日三度ある食事の支度が楽になります。配膳や食後のお皿下げなどの動線が短く、効率よく動くことができます。また、家族にとってもキッチンという空間が身近に感じられ積極的にキッチンへ足を運び、配膳やお皿下げのお手伝いをしてくれるようになるのです。
そして向かって左側には通路を挟んで洗面室を設けています。キッチンと洗面室は家事を行う上で何度も行き来をします。この二つの空間の動線も短くしておくといいのです。なぜならキッチンで家事をしながら洗面室で別の家事を行うことが多いからです。同時に2種類の家事を行う二つの空間だけに動線を短くすることで家事効率が高まります。
そして、洗面室の先には洗濯物干し場を設けています。洗う→干すの移動がほとんどなく行えています。洗濯物干し場と洗面室、キッチン、ダイニングと横一直線の家事動線を設け、家事動線をコンパクトにしたことで家事の時短を実現できています。

空間のメリハリ

Posted on 3月 23rd, 2017 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

最近では、視界を遮る壁や間仕切りをできるだけ設けないようにした空間造りが積極的に取り入れられています。視界が奥にまで繋がることで広さや開放感が得られますし、明るさを通したり、風の流れを得ることもできます。しかし、全く壁がなくなってしまうと空間が間延びしてメリハリが損なわれてしまうのです。
そこで、腰壁や垂れ壁などを設けて視線をぬけさせつつ、間仕切りの役目を果たす壁を上手に取り入れ、空間のメリハリをつけるようにしておくといいでしょう。空間のメリハリを付けることで、生活のメリハリもしっかりと付けられより居心地のいい空間が広がるのです。他には、床に高低差をつけて空間的繋がりを確保しながらも空間のメリハリを出す方法もあります。
最近では、リビングの延長上に和室が設けられることも多く、洋風のLDKと畳の和室が隣接することもあります。異なるい空間が隣接していても床に高低差があることで、互いの空間に違和感を与えることもありません。建具で仕切らなくても高低差があるだけで空間のメリハリが生まれます。逆にリビングをダウンフロアにしてよりリラックスできる空間造りをするのもいいでしょう。天井がより高くなり広さを感じながらも、適度なこもり感が居心地の良さを高めます。
このように壁や間仕切りがなくても床の高低差を設けることで空間のメリハリが生まれるのです。我が家は、リビングとダイニングの境に木の格子を設けています。気になる互いの視線を緩やかにカットしながらも、明るさを通すため閉鎖的な印象を与えることは一切ないのです。空間の繋がりを大事にするのも大切ですが、メリハリも大事にして快適な空間造りを進めましょう。

洗面・脱衣所

Posted on 8月 1st, 2016 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

洗面室は、洗面スペース以外に、洗濯機を設置することも多く洗濯スペースとして利用しますし、浴室の隣にあることから脱衣スペースとしても使われます。このことから様々な用途を担う空間でもあるだけに、収納しておきたいものも多い空間です。
洗面・脱衣所では、服を脱いだり、着たりする場所でもあるので作業スペースが広いと使い勝手の良さが高まります。広いスペースでなくても物をきちんと整理できる収納スペースがあることで床に物が散らからず使いやすい空間が広がるのです。
そこで見せる収納と隠す収納を上手に取り入れてみるのはどうでしょうか。汚れた手や、濡れた手でとることが多いタオルは、扉なしの収納の方が使い勝手がいいのです。タオルの色や柄を揃えて見えることを意識して収納しておけば生活感を感じるどころか、ホテルのような印象さえ受けるのです。生活感を感じさせず、それでいて必要な物の出し入れはしやすくなるのでいいと思います。
洗剤やシャンプーなどのストック品は、扉付き収納でしっかりと隠すといいと思います。色やデザインがバラバラで目に入ると生活感が感じがちなこれらは隠して収納することで、スッキリとした生活感を感じさせない洗面・脱衣所となるのです。
広さに限りのある洗面室においてはできるだけデッドスペースを生むことなく効率良く収納スペースを確保しましょう。洗面台と洗濯機を横並びに配置した時は、20~30㎝ほどですが隙間が生まれます。その隙間をそのままにするのではなく、隙間収納を取り入れれば洗面室で必要な雑貨をしっかりと片付けられます。洗面・脱衣所にはまずは収納を充実させてみましょう。

空間を自由にアレンジしよう

Posted on 6月 22nd, 2016 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

空間をその時々でピッタリの空間にすることで、住まいの居心地は高まりますし、より空間を有効的に活用できるようになります。ライフスタイルに合わせて間取りを簡単に変更できる家造りをしてみるのもいいのではないでしょうか。住宅の中で一番空間に変化が求められるのが子ども部屋です。子どもの成長に合わせて求められる空間のあり方は変わってきます。
そこで我が家は子ども部屋に可動間仕切り収納を取り入れました。幼少期は、二つの部屋に区切りを設けずに、親子で寝るスペースと子どもが遊ぶスペースという風に緩やかに分けるのです。広々と遊べる空間があることでお友達が遊びに来た時も活躍します。
小学生頃になると学習机を並べて勉強をするスペースと寝るスペースとして空間を分けます。間仕切りを低くしてのびのびと開放的に空間を利用するのです。
高校生頃になりそれぞれの個室を必要とし始めたら、2段積みにした間仕切り収納で部屋を完全に区切ってしまうのです。ワンルームが将来的に二つの空間になることを想定して、出入りするドアや窓、照明にコンセントなど予め二部屋分設けておくのです。そうすると大掛かりなリフォームを要さずに、可動間仕切り収納で空間を自由にアレンジできるのです。
子ども達が成長するといずれ巣立っていきます。そうすると二つの個室が必要なくなります。可動間仕切り収納を移動させワンルームに戻すこともできますし、部屋の広さをアレンジして収納スペースと趣味部屋という風に利用させるのもいいでしょう。臨機応変に対応できる空間造りを目指すと住まいの快適性も変わってくると思います。

ペットと暮らす家

Posted on 5月 19th, 2016 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

住宅内で犬や猫を飼っている家庭は非常に多いです。ペットという感覚よりは、家族同様に深い愛情を持って共に生活する家庭がほとんどです。中には壁にキャットウォークを設けて猫の通り道や遊び場を設けてあげる家庭もあれば、ペット用の開閉ドアでペットも住宅内を自由に行き来ができるように環境を整えてあげる家庭も多いのです。同じ屋根の下で人間とペットが互いに快適性を保てるようにするには、ポイントを押さえた家造りを行う必要があると思います。
まずペットにおいても自分だけの居場所を設けてあげましょう。私の友人宅はリビング階段の下を活用してペットスペースを設けていました。ペットにおいても自分の居場所があることで落ち着くことができ、ストレスなく暮らすことができるのです。ここにはキャビネットを設けて、ペット関連用品をきちんと収納できるようにもしていました。床にはキズがつきにくいようにペット対応の床を取り入れていました。
人間にとってペットの衛生さの管理は大事です。汚れはもちろん、臭いやノミを防ぐためのシャンプーはなかなかの力仕事です。少しでもシャンプーを負担と感じることなく、快適に行えるように、ペット対応の洗面化粧台を取り入れるといいでしょう。シンクに敷く専用のマットを使用すれば、マットで犬の足が滑りにくく、腰をかがめずに楽な姿勢でシャンプーができるのです。小型犬におススメなのです。洗面室の壁は、耐水性があって水拭きできるパネルを取り入れておくとお手入れも簡単です。臭い対策として換気や空気清浄機においてもしっかり対策を取る必要があります。ペットと人間が共存するにはそれぞれに居心地のいい空間が広がるようにしっかり対策を取りたいものです。

リビング学習

Posted on 4月 8th, 2016 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

子ども達が勉強する場所は、二階に設けた子ども部屋ではなく、家族が近くにいるリビングやダイニングです。これをリビング学習と呼ぶのですが、このリビング学習の方が二階で一人で勉強するよりも学力を向上しているというのです。そのため最近では立派な学習机を買うよりも、リビングやダイニングにスタディコーナーを設ける方が人気となっています。
このスタディコーナーがないと、食事をするダイニングテーブルで勉強したり、リビングのローテーブルで行うようになります。食事をするダイニングテーブルで勉強をすると食事の度に勉強道具を片付けなくてはいけませんし、食事をする場所に消しゴムのカスが散らかるのは衛生的によくありません。またリビングのローテーブルでは自分の身長に合わず、視線を悪くしたり、勉強への集中力も下がってしまいます。
そこで子どもが勉強しやすい環境をしっかりと整えるべくスタディコーナーを設けるのです。我が家はダイニングの窓際にスタディコーナーを設けました。自然の明るさを採りこみながら勉強ができるので集中力も高まります。また子ども達が二人並んで勉強がしやすいようにカウンターの幅は広めにしました。奥行も確保して、教材を並べてもゆったりと勉強できるようにしたのです。これなら親子で並んで宿題のチェックもしやすいです。
このカウンターの下にはオープン棚を設けました。ランドセルや勉強道具を一時置きすることができます。子ども達が勉強をしない時は私がパソコンをするスペースとして利用しています。スタディコーナーを設けて子ども達の学力を伸ばしましょう。

ママのワークスペース

Posted on 2月 9th, 2016 by タツミ  |  コメントは受け付けていません。

最近ママのためのワークスペースを設ける家庭が増えてきました。家事や育児に毎日追われる女性にとって、一人の自分だけのスペースがあると嬉しいものです。家事や育児に加え、外で仕事を抱えている女性も多いです。ホッと安らげ、また家事の効率を高められるワークスペースが人気となっていることには理解ができます。
私は現在専業主婦です。そんな私も新築住宅自分だけのワークスペースを設けてもらいました。ワークスペースを設ける位置としてはキッチンの近くが最適です。家事の中心はキッチンです。このキッチンからより近い場所にワークスペースがあることで、家事の合間の休憩もしやすいですし、逆に取り掛かりもスムーズに行えます。またここでパソコンを使用して夕飯のレシピ検索をした時も、レシピを見ながら料理がしやすいのです。
ここで過ごす時間は、リビングやダイニングにいる家族との一体感を感じながらも自分一人の時間を満喫できるようにしておくといいと思います。そこで我が家はワークスペースとリビング・ダイニングの境に木の面格子を設けました。そうすることで、ここで作業したり、自分の時間を楽しむ時はリビング・ダイニングからの視線を緩やかにカットでき個室のような感覚も得られるのです。
しかし面格子なので明るさをしっかりと得られるので閉鎖的な印象になるのを防げるのです。家計簿をつけたり、洗濯物をたたんだり、裁縫をしたり家事の延長の場であり、パソコンでネットショッピングをしたり趣味の時間を楽しむこともできます。子ども達に邪魔されることなく自分の時間を過ごせる空間を得たことで、マイホームで過ごす時間がより楽しくなっています。